- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は損益計算書の営業利益と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額は、全社資産であり、報告セグメントに帰属しない資産であります。
2017/03/29 16:08- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っており、調整額は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/03/29 16:08
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得する建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、当事業年度に事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2017/03/29 16:08- #4 業績等の概要
また、第3四半期には当社の顧客基盤である金融業界を対象として、不正なログインやBot対策、フィッシング対策、暗号化によるセキュリティ強化などを目的としたセキュリティ関連サービスの開発・提供を進めました。
このような状況のもと、当事業年度における売上高は1,375,608千円(前年同期比11.2%増)、営業利益は331,989千円(前年同期比8.7%増)となりました。また、当期は営業外費用として東証一部市場変更に関わる費用を計上したたものの、経常利益は308,102千円(前年同期比5.5%増)となりました。しかし、自己新株予約権の消却が特別損失として発生したため、当期純利益は176,848千円(前年同期比1.6%減)となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2017/03/29 16:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べて42,924千円増加し752,889千円(前期比6.0%増)となりました。これは、人員増加に伴う人件費をはじめとした一般管理費の増加及び売上増加に伴う販売費の増加が主たる要因であります。
以上の結果、営業利益は前事業年度に比して26,470千円増加し331,989千円(前期比8.7%増)となりました。
経常利益は、前事業年度に比べて16,177千円増加し308,102千円(前期比5.5%増)となりました。
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