また、当第2四半期においては、既存事業の深耕化を推し進める為に、顧客毎・業界毎のニーズに対応した付加価値の高いソリューション開発の検討と、上期を育成期間と位置付けているコンテンツ事業のリストラクチャリングに注力いたしました。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は966,477千円と前年同四半期と比べ159,587千円(19.8%)の増収、営業利益は52,596千円と前年同四半期と比べ95,826千円(64.6%)の減益、経常利益は56,296千円と前年同四半期と比べ89,126千円(61.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は75,637千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益67,587千円)となりました
セグメント別の状況は以下のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメント区分の変更を行っております。変更の詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 当第2四半期連結累計期間」の「2 報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
2018/08/14 15:05