有価証券報告書-第25期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/25 15:00
【資料】
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【項目】
137項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「マーケティングSaaS事業」、「広告・メディア事業」、「クラウドインテグレーション事業」及び「投資関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「マーケティングSaaS事業」は、主としてクラウド型Webサイト最適化サービス「ナビキャストシリーズ」やセキュリティ強化を目的とした「ProTechシリーズ」の提供を行っております。
「広告・メディア事業」は、オウンドメディアの運営とアフィリエイト広告運用を行っております。
「クラウドインテグレーション事業」は、当社の強みであるSaaSプロダクト開発ノウハウと大手企業の業務ノウハウを融合したDX開発の事業を行っております。
「投資関連事業」は、株式会社Showcase Capitalが事業会社やVC、CVCとスタートアップ企業をオンラインでマッチングするマッチングプラットフォームサービス「SmartPitch」の提供と国内外のユニークな技術保有やサービス提供を行なっているスタートアップへの投資を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、新たに事業を開始したことに伴い、「クラウドインテグレーション事業」を報告セグメントに追加しております。
また、「HR事業」を営んでいた株式会社レーザービームが2019年12月31日付で解散したことに伴い、当連結会計年度より、「HR事業」セグメントを廃止しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
マーケティングSaaS事業広告・
メディア事業
HR事業投資関連事業
売上高
外部顧客への売上高1,041,237377,03331,607-1,449,878
セグメント間の内部売上高又は振替高--5,125-5,125
1,041,237377,03336,732-1,455,003
セグメント利益又は損失(△)709,537118,009△4,024△69,715753,808
セグメント資産212,60155,09046,533318,211632,437
その他の項目
減価償却費40,7873,114--43,902
のれんの償却額-----

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高58,8331,508,711-1,508,711
セグメント間の内部売上高又は振替高6,21811,343△11,343-
65,0521,520,055△11,3431,508,711
セグメント利益又は損失(△)31,762785,570△692,71792,853
セグメント資産2,187634,6251,594,1192,228,744
その他の項目
減価償却費4,62348,52516,96165,487
のれんの償却額1,0801,080641,144

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産向けサービス事業、スマートフォンアプリ事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△692,717千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,594,119千円は、主に事業セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額16,961千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) のれんの償却額の調整額64千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
マーケティングSaaS事業広告・
メディア事業
クラウドインテグレーション事業投資関連事業
売上高
外部顧客への売上高881,105434,913119,10393,7611,528,884
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
881,105434,913119,10393,7611,528,884
セグメント利益又は損失(△)592,56065,109△1,31419,032675,388
セグメント資産258,36659,9794,565135,096458,008
その他の項目
減価償却費44,9314,923-60350,459

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高1,1851,530,069-1,530,069
セグメント間の内部売上高又は振替高7,4247,424△7,424-
8,6091,537,493△7,4241,530,069
セグメント利益又は損失(△)7,659683,047△637,50545,542
セグメント資産0458,0082,491,7942,949,802
その他の項目
減価償却費35650,81514,69965,515

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、経営管理業務受託事業等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△637,505千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,491,794千円は、主に事業セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額14,699千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
マーケティングSaaS事業広告・
メディア事業
HR事業投資関連事業
減損損失6,12716,803--22,93051323,443

当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当期末残高については、該当事項はありません。
のれん償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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