有価証券報告書-第12期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.現金による株式の取得によるビックソーラーパーク2号匿名組合の子会社化
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ビックソーラーパーク2号匿名組合
事業の内容 太陽光発電事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、エネルギーの効率利用促進をテーマに、電力を効率的に使うための各種サービスや情報インフラを提供しており、これまでに蓄積した需給管理ノウハウを核としたサービスの企画、開発、運営力に強みを有しております。また、平成28年からの電力小売りの全面自由化に向け法整備も進められており、当社グループにとっても新たな付加価値を提供できる可能性が拡大し、シナジー効果創出が期待できることから、企業価値向上に資するものと考えております。
③ 企業結合日
平成27年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金による譲渡対価の支払
⑤ 結合後企業の名称
結合後の企業名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
現金によるもの 99.9%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、組合員たる地位を取得するため。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,385千円
② 発生原因
ビックソーラーパーク2号匿名組合契約に基づく匿名組合員たる地位の全部であります。
③ 償却方法及び償却期間
即時償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当該金額の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。
取得による企業結合
1.現金による株式の取得によるビックソーラーパーク2号匿名組合の子会社化
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ビックソーラーパーク2号匿名組合
事業の内容 太陽光発電事業
② 企業結合を行った主な理由
当社は、エネルギーの効率利用促進をテーマに、電力を効率的に使うための各種サービスや情報インフラを提供しており、これまでに蓄積した需給管理ノウハウを核としたサービスの企画、開発、運営力に強みを有しております。また、平成28年からの電力小売りの全面自由化に向け法整備も進められており、当社グループにとっても新たな付加価値を提供できる可能性が拡大し、シナジー効果創出が期待できることから、企業価値向上に資するものと考えております。
③ 企業結合日
平成27年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金による譲渡対価の支払
⑤ 結合後企業の名称
結合後の企業名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
現金によるもの 99.9%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、組合員たる地位を取得するため。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | |
| 現金を対価とする額 | 138,700千円 |
| 取得に直接要した支出額 | |
| アドバイザリー費用等 | -千円 |
| 取得原価 | 138,700千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,385千円
② 発生原因
ビックソーラーパーク2号匿名組合契約に基づく匿名組合員たる地位の全部であります。
③ 償却方法及び償却期間
即時償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 81,110千円 |
| 固定資産 | 950,854 |
| 資産合計 | 1,031,964 |
| 流動負債 | 3,040 |
| 固定負債 | 892,510 |
| 負債合計 | 895,550 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当該金額の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。