有価証券報告書-第11期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
※4 固定負債その他の内訳は次のとおりであります。
(注) 前連結会計年度において、第三者を通じて関連当事者である有限会社プリシャス及び株式会社リボンコンサルティングに売却した神奈川太陽光発電匿名組合出資持分の譲渡取引は、関連当事者取引である事実を取締役会に開示せず取引を実行していたことから、譲渡対価と譲渡資産簿価との差額を長期仮受金として計上しておりました。また、前連結会計年度におけるエナリス神奈川太陽光発電株式会社との太陽光発電所請負工事は、関連当事者取引である事実を取締役会に開示せず取引を実行していたことから、工事請負金額と工事原価との差額を長期仮受金として計上しておりました。なお、当連結会計年度においては、平成26年12月12日付けで当社と各関連当事者間で債務が存在しないことを確認したため、特別利益として計上しております。詳細は注記事項「連結損益計算書関係※3」をご参照ください。
| 前連結会計年度 (平成25年12月31日) | 当連結会計年度 (平成26年12月31日) | |
| 長期仮受金(注) 長期未払金 | 125,319千円 - | -千円 6,226 |
(注) 前連結会計年度において、第三者を通じて関連当事者である有限会社プリシャス及び株式会社リボンコンサルティングに売却した神奈川太陽光発電匿名組合出資持分の譲渡取引は、関連当事者取引である事実を取締役会に開示せず取引を実行していたことから、譲渡対価と譲渡資産簿価との差額を長期仮受金として計上しておりました。また、前連結会計年度におけるエナリス神奈川太陽光発電株式会社との太陽光発電所請負工事は、関連当事者取引である事実を取締役会に開示せず取引を実行していたことから、工事請負金額と工事原価との差額を長期仮受金として計上しておりました。なお、当連結会計年度においては、平成26年12月12日付けで当社と各関連当事者間で債務が存在しないことを確認したため、特別利益として計上しております。詳細は注記事項「連結損益計算書関係※3」をご参照ください。