ソフトウエア
個別
- 2014年2月28日
- 8494万
- 2015年2月28日 +14.11%
- 9692万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑦ システムリスクについて2015/11/20 15:29
当社の事業は、携帯電話等の端末によるインターネット接続に依存しており、自然災害や事故などにより通信ネットワークが切断された場合は、サービスを提供することが不可能となります。また、アクセスの急激な増加等、一時的な負荷増大によって当社又は携帯電話通信キャリアのサーバが作動不能に陥った場合や、当社のハードウエア又はソフトウエアの欠陥により正常な情報発信が行われなかった場合には、システムが停止しサービス提供が不可能となる場合があります。さらには、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入や当社担当者の過誤等によって、当社や取引先のシステムが置き換えられたり、重要なデータを消失又は不正に入手されたりする可能性があります。
当社としては、侵入防止策、担当者の過誤を防止する体制を採っておりますが、もし以上のような障害等が発生した場合には、当社に直接損害が生じる他、当社の社会的信用・信頼の低下を招きかねず、当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~15年
工具、器具及び備品 3~10年
(2)無形固定資産
(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
自社利用目的のソフトウエアについては、利用可能期間(3年から5年)に基づく定額法を採用しております。
コンテンツについては、利用可能期間(1年から3年)に基づく定額法を採用しております。
(3)長期前払費用
均等償却によっております。2015/11/20 15:29 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額及び当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。2015/11/20 15:29
建物 増加額(千円) 東京移転設備 37,223 減少額(千円) サーバ設備・PC除却 66,393 ソフトウエア 増加額(千円) 電子書籍ビューアソフト他 41,230 社内制作ソフトウエア 28,705 減少額(千円) 減価償却完了 237,005 ソフトウエア仮勘定 増加額(千円) 電子書籍ビューアソフト他 20,610 社内制作ソフトウエア 20,747 減少額(千円) ソフトウエア本勘定へ振替 61,305 - #4 業績等の概要
- その結果、売上高は7,030,495千円(前期比52.0%増)、セグメント利益は340,188千円(前期比63.0%増)となりました。2015/11/20 15:29
(注)電子ファイルを表示・閲覧するためのソフトウエアのことをいいます。
(音楽・映像事業)