メディアドゥ(3678)のソフトウエアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2018年2月28日
- 2億971万
- 2019年2月28日 -7.8%
- 1億9336万
- 2020年2月29日 +34.98%
- 2億6100万
- 2021年2月28日 +36.78%
- 3億5700万
- 2022年2月28日 +139.22%
- 8億5400万
- 2023年2月28日 -0.23%
- 8億5200万
- 2024年2月29日 -30.75%
- 5億9000万
- 2025年2月28日 +5.76%
- 6億2400万
- 2026年2月28日 -5.93%
- 5億8700万
個別
- 2012年2月29日
- 2億27万
- 2013年2月28日 -21.66%
- 1億5689万
- 2014年2月28日 -45.86%
- 8494万
- 2015年2月28日 +14.11%
- 9692万
- 2016年2月29日 +45.82%
- 1億4134万
- 2017年2月28日 -27.79%
- 1億205万
- 2020年2月29日 -78.44%
- 2200万
- 2021年2月28日 +999.99%
- 2億8000万
- 2022年2月28日 +182.5%
- 7億9100万
- 2023年2月28日 -7.33%
- 7億3300万
- 2024年2月29日 -54.84%
- 3億3100万
- 2025年2月28日 -34.44%
- 2億1700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑤ システム・情報セキュリティリスク2025/05/30 15:00
当社グループのサービスは、スマートフォン等の端末によるインターネット接続により利用されておりますが、当社グループのサービスに対するアクセスの急激な増加等、一時的な負荷増大によって当社グループ又は通信キャリアのサーバが作動不能に陥った場合や、当社グループのハードウエア又はソフトウエアの欠陥により正常な情報発信が行われない場合には、システムが停止しサービス提供が不可能となる場合があります。さらには、外部からの不正アクセスや当社グループ担当者の過誤等によって、当社グループや取引先のシステムが毀損されたり、個人情報や取引先情報等の重要なデータを消失又は不正に取得されたりする可能性があります。
当社グループとしては、侵入防止策、担当者の過誤を防止する体制を構築し継続的な改善に努めておりますが、このような障害やアクシデント等が発生した場合には、当社グループに直接損害が生じる他、当社グループの社会的信用・信頼の低下を招きかねず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2025/05/30 15:00
自社利用目的のソフトウエアについては、利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産(所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産) - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額の主なものは次のとおりであります。2025/05/30 15:00
(建物) 地下1階 レストラン什器 17百万円 (ソフトウエア) 新電子書籍配信システム 追加機能開発 108百万円 - #4 沿革
- 2.「Contents Agency System(CAS)」は、当社が開発した著作物のデジタル流通に必要な機能をワンストップで提供できるシステムソリューションであります。電子書店を運営するストアシステムとデジタルコンテンツの配信を管理する配信システムで構成されております。2025/05/30 15:00
3.「電子書籍ビューア」とは、電子書籍ファイルを表示・閲覧するためのソフトウエアのことをいいます。
4.株式会社MyAnimeListについては、2025年4月に保有する全株式を譲渡しております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額2025/05/30 15:00
② 減損損失を認識するに至った経緯会社・場所 用途 種類 減損損失 株式会社メディアドゥ(東京都千代田区) 事業用資産 ソフトウエア、その他無形固定資産 564百万円 Supadü Limited(イギリス) 事業用資産 のれん 438百万円 株式会社日本文芸社(東京都千代田区) 事業用資産 ソフトウエア 13百万円
株式会社メディアドゥのソフトウエア及びその他無形固定資産については、縦スクロールコミック事業等における実績を踏まえた事業計画の見直しを進める過程で、減損損失を認識するに至りました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、中長期にわたり持続的な成長を図るべく、運転資金においてコンテンツ制作費のほか、優秀な人材確保のための採用費用及び人件費等の販売費及び一般管理費等への資金需要があります。加えて、M&Aや資本業務提携、新規事業開発といった戦略投資に係る資金需要があります。2025/05/30 15:00
また、設備資金需要といたしましては、基幹システムの追加機能開発及び新規サービスのためのソフトウエアへの投資等があります。
(財務政策) - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/05/30 15:00
当連結会計年度における設備投資総額は544百万円であり、その主なものは、ソフトウエアの取得に係る投資362百万円、各事業で使用するコンテンツの制作費用89百万円、建物の取得に係る投資67百万円であります。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産(リース資産を除く)2025/05/30 15:00
自社利用目的のソフトウエアについては、利用可能期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準