ソフトウエア
個別
- 2016年2月29日
- 1億4134万
- 2017年2月28日 -27.79%
- 1億205万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑩ システムリスクについて2017/05/31 15:31
当社のサービスは、スマートフォン等の端末によるインターネット接続により行われておりますが、当社サービスに対するアクセスの急激な増加等、一時的な負荷増大によって当社又は通信キャリアのサーバが作動不能に陥った場合や、当社のハードウエア又はソフトウエアの欠陥により正常な情報発信が行われない場合には、システムが停止しサービス提供が不可能となる場合があります。さらには、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入や当社担当者の過誤等によって、当社や取引先のシステムが置き換えられたり、重要なデータを消失又は不正に入手されたりする可能性があります。
当社としては、侵入防止策、担当者の過誤を防止する体制を採っておりますが、このような障害等が発生した場合には、当社に直接損害が生じる他、当社の社会的信用・信頼の低下を招きかねず、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~18年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品 3~10年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
自社利用目的のソフトウエアについては、利用可能期間(3年から5年)に基づく定額法を採用しております。
コンテンツについては、利用可能期間(1年から3年)に基づく定額法を採用しております。
(3)長期前払費用
均等償却によっております。2017/05/31 15:31 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額及び当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。2017/05/31 15:31
建物 増加額(千円) 本社移転関係設備 199,305 減少額(千円) 本社移転に伴う設備廃棄 50,527 本社移転関係設備 68,039 ソフトウエア 増加額(千円) 社内制作ソフトウエア 18,956 減少額(千円) 減価償却完了 31,194 ソフトウエア仮勘定 増加額(千円) 電子書籍配信システム他 106,827 社内制作ソフトウエア 48,417 減少額(千円) ソフトウエア本勘定へ振替 32,396 - #4 沿革
- (注3) 電子書籍ビューア2017/05/31 15:31
電子書籍ファイルを表示・閲覧するためのソフトウエアのことをいいます。