- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 28,408 | 55,233 | 78,767 | 104,722 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 910 | 1,395 | 1,887 | 2,363 |
2022/05/27 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、主にスマートフォン及びタブレット端末等のモバイル端末向けに「電子書籍流通事業」を行っております。また、「その他事業」として、各種メディア運営、出版及び創作支援業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/05/27 15:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
株式会社pieces
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社(株式会社piecesほか1社)は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/05/27 15:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| LINE Digital Frontier㈱ | 19,093 | 電子書籍流通事業 |
| エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ㈱ | 15,539 | 電子書籍流通事業 |
| Amazon Services International Inc. | 13,349 | 電子書籍流通事業 |
| ㈱デジタルコマース | 12,139 | 電子書籍流通事業 |
2022/05/27 15:00- #5 事業等のリスク
① 電子書籍業界の成長性について
当社グループにおける「電子書籍流通事業」は2022年2月期現在、売上高が99,309百万円で連結売上高全体の94.8%を占める基幹事業です。電子書籍市場は拡大を続けておりますが、法制度や規制又は特許等による参入障壁は低く、またコンテンツ提供元である出版社等も非独占的にコンテンツ提供を行っております。
一方で、「電子書籍取次」においては、多くの出版社等と取引関係を構築することに時間を要するため、新規参入には一定の障壁があると思われますが、「電子書店」や「出版事業」については今後さらに競合他社の参入が増加することも予想されます。また、ユーザーの嗜好の急激な変化への対応の遅れによりサービス・技術の陳腐化を招いた場合や業界における取引慣行や価格体系が変化した場合など、計画策定時の想定を超える不確定要素が顕在化した場合には、当社グループの経営方針や経営戦略の変更を余儀なくされ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2022/05/27 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/05/27 15:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
なお、売上高はエンドユーザーの所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2022/05/27 15:00- #8 役員報酬(連結)
取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の内容は次のとおりであります。
なお、当社は、取締役に対して企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めることを目的として、連結営業利益及び連結売上高を指標とする業績連動報酬を導入することを2022年5月19日開催の取締役会において決議しており、2022年5月以降に開催される株主総会にて選任される取締役に関する個人別の報酬等の内容の決定から適用するものとしております。
以下の決定方針は、上記の指名報酬諮問委員会の設置及び業績連動報酬の導入に伴う改定後の方針であります。
2022/05/27 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
イ.経営資源の配分に関する考え方
当社グループは、当連結会計年度においては連結売上高の94.8%を電子書籍流通事業にて計上しております。電子書籍市場は将来にわたって拡大が見込まれることから、経営資源(人材、投資)は今後も一定程度、電子書籍流通事業に投下する方針であります。
一方で、グループ全体における電子書籍流通事業への偏重がリスクにもなり得るとの認識から、その他事業への経営資源の配分が、グループ全体の企業価値向上にも資するものと考え、回収可能性や、手元現預金及び今後創出するフリーキャッシュ・フローを十分に考慮したうえで、投資を実行してまいります。
2022/05/27 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、2017年~2018年の間に大きな影響を与えた大手海賊版サイトの閉鎖以降、目立った動きのなかった海賊版マンガサイトの被害が足もとでは拡大傾向にあります。ベトナムなど日本国外に設置されたサーバによる日本向けの海賊版サイトが相次いで確認されており、上位10サイトの総合アクセス数は、かつての大手海賊版サイトを上回る水準に達しております。
上記の結果、当連結会計年度は、売上高、営業利益、経常利益、純利益とも増加し、過去最高業績を更新いたしましたが、通期予想に対して利益面では一部未達という結果となりました。他方、更なる事業拡大に向けた先行投資については積極的に実施いたしました。具体的な各事業セグメントにおける投資及び費用増加の内容は下記の通りです。
・電子書籍流通事業
2022/05/27 15:00- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社(株式会社piecesほか1社)は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/05/27 15:00