3678 メディアドゥ

3678
2026/04/22
時価
198億円
PER 予
16.52倍
2014年以降
赤字-211.89倍
(2014-2026年)
PBR
1.04倍
2014年以降
0.97-29.24倍
(2014-2026年)
配当 予
3.06%
ROE 予
6.3%
ROA 予
2.11%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計方針に関する事項(連結)
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
自社利用目的のソフトウエアについては、利用可能期間(3年から5年)に基づく定額法を採用しております。2024/05/24 15:02
#2 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増加額の主なものは次のとおりであります。
(建設仮勘定)
電子書店サイト追加機能開発22百万円
(無形固定資産 その他)
自社制作コンテンツ230百万円
3.当期減少額の主なものは次のとおりであります。
(ソフトウエア)
出版社向け売上印税管理システムの減損89百万円
(無形固定資産 その他)
自社制作コンテンツの減損203百万円
2024/05/24 15:02
#3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにSupadü Limitedを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産58百万円
のれん623
無形固定資産配分額259
流動負債△51
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
2024/05/24 15:02
#4 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
会社・場所用途種類減損損失
株式会社Nagisa(東京都千代田区)事業用資産のれん287百万円
ジャイブ株式会社(東京都千代田区)事業用資産のれん、ソフトウエア、その他無形固定資産40百万円
② 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社メディアドゥのソフトウエアについては、スマートフォンアプリによるソーシャル映像視聴サービスの終了により今後の使用が見込まれなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。
2024/05/24 15:02
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
戦略投資事業については、成長に向けた投資フェーズが一巡し、全体として赤字幅の縮小と黒字化に向けた事業進捗がみられるものの、事業環境の悪化により一部苦戦する事業もありました。FanTop事業においては事業方針を確立して投資の適正化を図ったことで赤字幅が縮小、SaaS型のビジネスモデルを展開する国際事業の各社及びIP・ソリューション事業のフライヤーにおいては、法人契約数の伸びによりリカーリング収益を着実に積み上げております。他方、インプリント事業の日本文芸社においては、紙資源や印刷費、運送費の高騰等の外部環境の影響も受け、期初予想に対して業績が悪化いたしました。これら戦略投資事業の業績改善や経営リソース配分の最適化のため、一部子会社の役員体制や事業方針の変更等を実施し、事業ポートフォリオの最適化を図っております。
また、当連結会計年度においては、戦略投資事業に関連する特別損失として減損損失1,015百万円、投資有価証券評価損716百万円を計上しております。減損損失については、縦スクロールコミック事業におけるオリジナル作品の制作費用の回収が長期間にわたることを踏まえ同事業に係る無形固定資産の減損を識別するとともに、連結子会社Supadü Limitedにおいては収益面、利益面ともに成長が認められるものの買収当初の事業計画の進捗状況を踏まえ同社に係るのれんの減損を識別したこと等から計上額が多額となっております。投資有価証券評価損については、韓国の縦スクロールコミック制作スタジオへの出資や、メタバース領域における事業連携を企図して2022年に出資した株式会社HIKKYの保有株式等が対象になっております。
以上の結果、当連結会計年度の業績については、次の通りとなりました。
2024/05/24 15:02
#6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 4年~10年
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2024/05/24 15:02
#7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 4~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用目的のソフトウエアについては、利用可能期間(3年から5年)に基づく定額法を採用しております。
2024/05/24 15:02

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