有価証券報告書-第25期(2023/03/01-2024/02/29)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
① 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
② 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社メディアドゥのソフトウエアについては、スマートフォンアプリによるソーシャル映像視聴サービスの終了により今後の使用が見込まれなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。
株式会社Nagisaののれんについては、同社株式の全部の売却を決定したことにより今後の超過収益力の発現が見込まれなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。
ジャイブ株式会社ののれん及びその他の事業用資産については、同社事業の整理・縮小を決定したことに伴い回収可能価額の低下が認められたことから、減損損失を認識するに至りました。
③ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
株式会社メディアドゥのソフトウエア、株式会社Nagisaののれん並びにジャイブ株式会社ののれん及びその他の事業用資産については、将来キャッシュ・フローに基づく価値がゼロであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
① 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
② 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社メディアドゥのソフトウエア及びその他無形固定資産については、縦スクロールコミック事業等における実績を踏まえた事業計画の見直しを進める過程で、減損損失を認識するに至りました。
Supadü Limitedののれんについては、取得時点における同社の事業計画と取得後の実績との間に乖離が認められたことから、減損損失を認識するに至りました。
株式会社日本文芸社のソフトウエアについては、事業戦略の見直しに伴い、今後の使用が見込まれなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。
③ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
株式会社メディアドゥのソフトウエア及びその他無形固定資産については、経済的残存使用年数における将来キャッシュ・フローの総額がマイナスとなったことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。また、株式会社日本文芸社のソフトウエアについては、将来キャッシュ・フローに基づく価値がゼロであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
Supadü Limitedののれんの使用価値の測定に際しては、将来キャッシュ・フローを15%で割り引いております。
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
① 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
| 会社・場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社メディアドゥ (東京都千代田区) | 事業用資産 | ソフトウエア | 171百万円 |
| 株式会社Nagisa (東京都千代田区) | 事業用資産 | のれん | 287百万円 |
| ジャイブ株式会社 (東京都千代田区) | 事業用資産 | のれん、ソフトウエア、 その他無形固定資産 | 40百万円 |
② 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社メディアドゥのソフトウエアについては、スマートフォンアプリによるソーシャル映像視聴サービスの終了により今後の使用が見込まれなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。
株式会社Nagisaののれんについては、同社株式の全部の売却を決定したことにより今後の超過収益力の発現が見込まれなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。
ジャイブ株式会社ののれん及びその他の事業用資産については、同社事業の整理・縮小を決定したことに伴い回収可能価額の低下が認められたことから、減損損失を認識するに至りました。
③ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
株式会社メディアドゥのソフトウエア、株式会社Nagisaののれん並びにジャイブ株式会社ののれん及びその他の事業用資産については、将来キャッシュ・フローに基づく価値がゼロであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
① 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
| 会社・場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社メディアドゥ (東京都千代田区) | 事業用資産 | ソフトウエア、 その他無形固定資産 | 564百万円 |
| Supadü Limited (イギリス) | 事業用資産 | のれん | 438百万円 |
| 株式会社日本文芸社 (東京都千代田区) | 事業用資産 | ソフトウエア | 13百万円 |
② 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社メディアドゥのソフトウエア及びその他無形固定資産については、縦スクロールコミック事業等における実績を踏まえた事業計画の見直しを進める過程で、減損損失を認識するに至りました。
Supadü Limitedののれんについては、取得時点における同社の事業計画と取得後の実績との間に乖離が認められたことから、減損損失を認識するに至りました。
株式会社日本文芸社のソフトウエアについては、事業戦略の見直しに伴い、今後の使用が見込まれなくなったことから、減損損失を認識するに至りました。
③ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
株式会社メディアドゥのソフトウエア及びその他無形固定資産については、経済的残存使用年数における将来キャッシュ・フローの総額がマイナスとなったことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。また、株式会社日本文芸社のソフトウエアについては、将来キャッシュ・フローに基づく価値がゼロであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
Supadü Limitedののれんの使用価値の測定に際しては、将来キャッシュ・フローを15%で割り引いております。