有価証券報告書-第23期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
① 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
② 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社Nagisaののれんについては、同社の主力事業であるマンガアプリ事業においてネット広告に関するプラットフォーマーの規制対応といった外部環境の変化が生じた結果、取得時点における事業計画の達成が困難と判断されたことから、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2018年2月16日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づく金額の減損損失を認識するに至りました。
株式会社フライヤーの資産については、会員顧客獲得数等の達成状況を踏まえた事業計画の見直しを行った結果、経済的残存使用年数における将来キャッシュ・フローの総額がマイナスとなったことに伴い、同社の財務諸表において減損損失を認識するに至りました。
③ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
株式会社Nagisaののれんの使用価値の測定に際しては、将来キャッシュ・フローを14%で割り引いております。
株式会社フライヤーの資産については、経済的残存使用年数における将来キャッシュ・フローの総額がマイナスとなったことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
① 減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額
| 会社・場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 株式会社Nagisa (東京都目黒区) | 事業用資産 | のれん | 394百万円 |
| 株式会社フライヤー (東京都千代田区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品、その他無形固定資産 | 10百万円 |
② 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社Nagisaののれんについては、同社の主力事業であるマンガアプリ事業においてネット広告に関するプラットフォーマーの規制対応といった外部環境の変化が生じた結果、取得時点における事業計画の達成が困難と判断されたことから、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正2018年2月16日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づく金額の減損損失を認識するに至りました。
株式会社フライヤーの資産については、会員顧客獲得数等の達成状況を踏まえた事業計画の見直しを行った結果、経済的残存使用年数における将来キャッシュ・フローの総額がマイナスとなったことに伴い、同社の財務諸表において減損損失を認識するに至りました。
③ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、主に管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しております。
株式会社Nagisaののれんの使用価値の測定に際しては、将来キャッシュ・フローを14%で割り引いております。
株式会社フライヤーの資産については、経済的残存使用年数における将来キャッシュ・フローの総額がマイナスとなったことから、回収可能価額をゼロとして評価しております。