- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「グローバルWiFi事業」は、WiFiルーターの国内外のレンタルを行っています。「情報通信サービス事業」は、各種通信サービスの加入取次ぎ、移動体通信機器販売、OA機器販売、ホームページ制作等のサービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/03/30 14:06- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱メンバーズモバイル | 3,724,962 | 情報通信サービス事業 |
| ㈱ティーリンク | 1,742,371 | グローバルWiFi事業 |
2017/03/30 14:06- #3 事業等のリスク
(注)売上高には関連するサービスの短期解約返戻金及び売上値引の金額を考慮して算出しております。
③ システム障害
2017/03/30 14:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/03/30 14:06 - #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、「チームビジョンの結束が生み出す信頼」を当連結会計年度のスローガンに掲げ、グループ全体が結束し活動することにより、ステークホルダーからの信頼を培い、さらなる成長に向けて1人当たりの知的生産性、そして労働生産性の向上に努めてまいりました。
当連結会計年度は、戦略的に「グローバルWiFi事業」及び「情報通信サービス事業」に営業リソースを投下した結果、通期で両事業が伸張したことを主因として、売上高は14,843百万円(前年同期比18.9%増)となりました。利益面では、増収効果に加えて、継続的な業務効率化への取り組みにより、営業利益は1,290百万円(前年同期比60.3%増)、経常利益は1,298百万円(前年同期比60.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は813百万円(前年同期比39.0%増)となり、売上高及び各利益において過去最高値を更新することができました。
(2) セグメント別の概況
2017/03/30 14:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、14,843百万円(前年同期比18.9%増)となりました。主にグローバルWiFi事業の成長により当該事業の売上高が7,882百万円(前年同期比30.6%増)となったことによるものです。日本からの海外渡航者(アウトバウンド)の利用者数が堅調に推移したことと、市場拡大による訪日外国人旅行者(インバウンド)の利用者数の大幅な増加したことにより、WiFiルーターのレンタル収入が拡大したことが要因となります。
2017/03/30 14:06- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 3,928,192 | 千円 | 433,771 | 千円 |
| 仕入高 | 2,070,268 | 千円 | 804,170 | 千円 |
2017/03/30 14:06