繰延税金資産
連結
- 2019年12月31日
- 4億7666万
- 2020年12月31日 +72.57%
- 8億2257万
個別
- 2019年12月31日
- 4億3447万
- 2020年12月31日 +72.96%
- 7億5148万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/29 11:46
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/03/29 11:46
資産合計は、11,313百万円(前連結会計年度末比3,860百万円減)となりました。流動資産は、8,872百万円(前連結会計年度末比2,919百万円減)となり、その主な要因は、現金及び預金が1,835百万円、受取手形及び売掛金が790百万円それぞれ減少したことによるものです。固定資産は、2,440百万円(前連結会計年度末比940百万円減)となり、その主な要因は、減損損失や繰越欠損金に対して繰延税金資産を計上したことにより繰延税金資産が345百万円増加した一方で、減損損失の計上や評価損の計上により、レンタル資産が614百万円、ソフトウエアが326百万円、のれんが143百万円、投資有価証券が125百万円減少したことによるものです。
(負債) - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2021/03/29 11:46
新型コロナウイルス感染症の影響については不確実性が大きく、将来を見通すのは困難な状況ではありますが、次のような経営環境の変化の仮定に基づき繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積りを行っております。
グローバルWiFi事業においては2021年1月以降、第3四半期(2021年9月末)までは訪日外国人数、及び日本人出国者数は2020年3月以降と同様に推移し、第4四半期(2021年10月~12月)については2019年対比で需要が25%回復し、その後は外部機関による旅行需要の回復時期に関する調査等を参考に緩やかに回復するものと予測しております。なお、新型コロナウイルス感染症の状況による企業活動への影響が不確定であるため、テレワーク需要については、本年度の対前年増加率に比べ保守的に予測しております。