ANAP HD(3189)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インターネット販売事業の推移 - 通期
連結
- 2018年8月31日
- 4億5207万
- 2019年8月31日 -51.77%
- 2億1802万
- 2020年8月31日 -96.79%
- 700万
- 2021年8月31日
- -2億324万
- 2022年8月31日
- -1億4096万
- 2023年8月31日 -59.67%
- -2億2508万
- 2025年8月31日
- -8128万
個別
- 2013年8月31日
- 7億1572万
- 2014年8月31日 -26.02%
- 5億2946万
- 2015年8月31日 +26.62%
- 6億7038万
- 2016年8月31日 +2.85%
- 6億8950万
- 2017年8月31日 -22.46%
- 5億3465万
- 2024年8月31日
- -1億7408万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2025/12/01 10:15
当社グループは、ショッピングモール、ファッションビル、路面店での店舗販売、地方の専門店向けを中心に卸売販売及びブランドの使用を許諾しロイヤリティ収入を得るライセンス事業を行う「店舗・卸売販売、ライセンス事業」、インターネットによる一般顧客への直接販売を行う「インターネット販売事業」、ビューティーサロン、エステティックサロンの運営及び「リフレ」領域のサービス運営を行う「エステティック・リラックスサロン事業」に、ビットコイン事業の「投資関連事業」を加えた4つを報告セグメントとしております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 事業の内容
- 当社グループは、当社及び連結子会社4社で構成されております。2025/12/01 10:15
当社グループにおいては、新しく子会社を設立し、アパレル事業(店舗・卸売販売、ライセンス事業、 インターネット販売事業)、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業という多様な事業を展開しながら、お客様のライフスタイルに寄り添い、より豊かで充実した日々を提供することを使命としています。
美と健康、そして新たな価値を創造していきます。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、路面店、ファッションビル、ショッピングモール等において商品及びサービスを展開しており、近隣において競合企業が数多く出店しています。大都市近郊や集客力が高いショッピングモールへの出店方針に加えて、同業他社とは異なる店舗コンセプトに基づいて運営しておりますが、当社グループ出店エリアにおいて有力な競合他社が出店した場合、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。2025/12/01 10:15
また、インターネット販売事業においては、商品の提供に特化するのみならず、消費者ニーズへの機動的な対応等に基づいて、競合企業との差別化を図っております。しかし、近年においては、インターネット通信販売市場の拡大に伴うさらなる競争激化が予想され、新規参入事業者による新たな高付加価値サービスの提供等が行われた場合、当社グループにおける競争力が低下する可能性があります。この場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
③ 店舗展開リスク - #4 会計方針に関する事項(連結)
- イ 商品又は製品の販売2025/12/01 10:15
当社グループの顧客との契約から生じる履行義務は、主にインターネット販売事業、店舗販売事業及び卸売販売事業における衣料品等の商品又は製品の提供であり、顧客に商品又は製品を引き渡した時点でその対価としての収益を認識しております。なお、インターネット販売及び卸売販売については、国内販売であること、及び通常、出荷から商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの時間が通常の期間であることから、商品又は製品を出荷した時点で収益を認識しております。
ロ 自社ポイント - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年8月31日現在2025/12/01 10:15
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから社外への出向者を除き、社外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 店舗・卸売販売、ライセンス事業 53 (84) インターネット販売事業 11 (1) エステティック・リラックスサロン事業 152 (57)
2.従来報告セグメントとして記載していました「メタバース関連事業」については、前事業年度において主力事業の立て直しを優先するために撤退しており、当連結会計年度より、「メタバース関連事業」の区分を廃止しております。また、店舗販売事業、卸売販売事業及びライセンス事業を一つのセグメントとして集約し、美容サロン関連をエステティック・リラックスサロン事業として、投資関連を投資関連事業として、新たなセグメントとして追加いたしました。この結果、従業員数は前事業年度から145名増加しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上により、売上高は1,104百万円、セグメント損失は383百万円となりました。2025/12/01 10:15
(インターネット販売事業)
インターネット販売事業につきましては、不採算の他社サイトからの撤退を進め、自社サイト及び収益性の高い他社サイトに厳選する施策を実施いたしましたが、その効果は限定的となり、売上高、セグメント損失ともに前事業年度から悪化する結果となりました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 商品又は製品の販売2025/12/01 10:15
当社の顧客との契約から生じる履行義務は、主にインターネット販売事業、店舗販売事業及び卸売販売事業における衣料品等の商品又は製品の提供であり、顧客に商品又は製品を引き渡した時点でその対価としての収益を認識しております。なお、インターネット販売及び卸売販売については、国内販売であること、及び通常、出荷から商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの時間が通常の期間であることから、商品又は製品を出荷した時点で収益を認識しております。
(2) 自社ポイント