- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30,210千円は全社資産に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と調整しております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
2014/11/28 10:32- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,318,299千円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,169,422千円は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額32,392千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57,435千円は全社資産に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業損失と調整しております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。2014/11/28 10:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/11/28 10:32- #4 業績等の概要
また、当社は収益性の高いショッピングモールを中心に新規出店を積極的に行うとともに、「LINE@」など他社媒体の活用による店舗及び自社ショッピングサイトの強化、さらに他社サイトである「ZOZOTOWN」での新規販売を実施いたしました。そして、さらなるインターネット販売事業の拡大策として、平成26年5月28日からクルーズ株式会社が運営するファストファッションサイト「SHOPLIST.com by CROOZ」に新規販売を開始いたしました。
以上の結果、当事業年度におきましては、売上高8,844百万円(前年同期比3.0%増)となりました。売上高が堅調に推移した反面、セール販売を増加させた結果、粗利率が低下いたしました。加えて、商品出荷配送及び保管業務に係るアウトソーシング費用などが影響し、480百万円の営業損失(前年同期は営業利益402百万円)となりました。
また、株式公開費用が発生したものの、円安基調が継続したことにより通貨オプション評価益を計上した結果、459百万円の経常損失(前年同期は経常利益621百万円)となりました。そして、不採算店舗の発生に伴い、減損損失を計上した一方で、税効果会計による法人税等調整額により、386百万円の当期純損失(前年同期は当期純利益261百万円)となりました。
2014/11/28 10:32- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(販売費及び一般管理費)
当事業年度における販売費及び一般管理費は4,858百万円(前年同期比6.0%増)となり、前事業年度と比べて273百万円の増加となりました。これは主に、地代家賃96百万円の増加によるものです。この結果、480百万円の営業損失(前年同期は402百万円の営業利益)となりました。
(営業外損益)
2014/11/28 10:32