- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用665,361千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等における一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と調整しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/04/14 12:27- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と調整しております。2015/04/14 12:27
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、管理部門の強化を目的として、各拠点に分散していた事業セグメントにおける本社機能を1箇所に集約いたしました。当該内容に基づいて、密な情報交換だけでなく迅速な意思決定を行い、事業経営のスピードアップを図ってまいります。また、店舗につきましては、集客力・収益性の高いショッピングモールに5店舗新規出店いたしました。さらに、既存店舗につきましては、厳密な採算管理に基づいて、今後の収益改善が見込めない店舗を11店舗閉店いたしました。今後につきましても、店舗リストラクチャリングに基づく収益回復を推進いたします。
以上の結果、当第2四半期累計期間におきましては、売上高3,935百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。既存店売上高が減少したことによる粗利益の減少に加えて、他社サイトにおける売上高増加に伴う支払手数料の増加及び商品出荷配送・保管業務に係るアウトソーシング費用が影響し、376百万円の営業損失(前年同四半期は営業損失327百万円)となりました。
しかし、円安基調が継続したことにより通貨オプション評価益を計上した結果、348百万円の経常損失(前年同四半期は経常損失314百万円)となりました。そして、役員退職慰労引当金戻入額を計上した一方で、不採算店舗の閉店に伴う減損損失を計上しました。また、税効果会計における繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額を計上したことにより、542百万円の四半期純損失(前年同四半期は四半期純損失229百万円)となりました。
2015/04/14 12:27- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度におきまして営業損失480百万円、当期純損失386百万円となり、当第2四半期累計期間においても営業損失376百万円、四半期純損失542百万円となりました。また、当事業年度におきましては、既存店売上高の減少等に伴って前事業年度に引き続き、2期連続となる営業損失、当期純損失を計上する見込みとなりました。
営業キャッシュ・フローにつきましては、前事業年度に262百万円の支出となり、当第2四半期累計期間においても434百万円の支出となりました。そのため、当事業年度におきましては、3期連続となる営業キャッシュ・フローのマイナスとなる可能性があります。
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