- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △34.77 | △219.66 | △74.70 | △85.93 |
2015/11/30 13:07- #2 事業等のリスク
失485百万円、当期純損失884百万円となりました。既存店売上高の減少等に伴って前事業年度に引き続き、2期連続
の営業損失、当期純損失を計上することとなりました。
営業キャッシュ・フローにつきましては、前事業年度に262百万円の支出、当事業年度においても126百万円の支出
2015/11/30 13:07- #3 業績等の概要
以上の結果、当事業年度におきましては、売上高8,115百万円(前年同期比8.2%減)となりました。既存店売上高の減少や退店したことによる粗利益の減少に加えて、他社サイトにおける売上高増加に伴う支払手数料の増加及び商品出荷配送・保管業務に係るアウトソーシング費用が影響し、485百万円の営業損失(前年同期は営業損失480百万円)となりました。
しかし、円安基調が継続したことにより通貨オプション評価益を計上した結果、459百万円の経常損失(前年同期は経常損失459百万円)となりました。そして、役員退職慰労引当金戻入額を計上した一方で、不採算店舗の閉店に伴う減損損失を計上しました。また、税効果会計における繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額を計上したこと等により、884百万円の当期純損失(前年同期は当期純損失386百万円)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/11/30 13:07- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/11/30 13:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は1,293百万円(前事業年度末残高は2,177百万円)となり、884百万円の減少となりました。これは主に、当期純損失計上に伴い利益剰余金が884百万円減少したことによるものです。
(3) 経営成績の分析
2015/11/30 13:07- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等のリスク
当社は、前事業年度におきまして営業損失480百万円、当期純損失386百万円となり、当事業年度においても営業損
失485百万円、当期純損失884百万円となりました。既存店売上高の減少等に伴って前事業年度に引き続き、2期連続
の営業損失、当期純損失を計上することとなりました。
営業キャッシュ・フローにつきましては、前事業年度に262百万円の支出、当事業年度においても126百万円の支出
となり、3期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスとなりました。
このような状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2015/11/30 13:07 - #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後の1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/11/30 13:07