- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成26年9月1日 至 平成26年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/01/12 12:15- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社は前期より実施している店舗リストラクチャリングに基づく不採算店舗の退店効果により固定費を圧縮しました。また、前期末よりの適正在庫水準を維持し、物流管理コストも削減いたしました。今後につきましては、第2四半期以降に予定している退店により、さらなる固定費圧縮及び事業効率の高いインターネット販売事業に経営資源を集中することで、通期黒字化を目指してまいります。
以上の結果、売上高につきましては、インターネット販売事業の他社サイトが順調に増加した一方、店舗販売事業において、当初予定どおりに退店したことによる減少の結果、1,676百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。営業損失につきましては、上述のとおり、経費削減効果により前年同四半期と比べ大幅に改善したことで42百万円(前年同四半期は営業損失161百万円)となり、経常損失につきましても、41百万円(前年同四半期は経常損失140百万円)となりました。四半期純損失につきましては、資産の効率化を図る目的で、役員を被保険者とする生命保険を解約し、特別利益として38百万円を計上した結果、5百万円(前年同四半期は四半期純損失74百万円)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/01/12 12:15- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度におきまして、既存店売上高の減少等により、営業損失485百万円、当期純損失884百万円を計上し、前々事業年度より2期連続の営業損失、当期純損失となったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。当第1四半期累計期間においても引き続き営業損失及び四半期純損失が継続しておりますが、営業損失42百万円及び四半期純損失5百万円となり、前年同四半期と比較して赤字幅は縮小いたしました。
このような状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2016/01/12 12:15- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③事業効率の最適化
当社は、収益性が最も高いインターネット販売事業に経営資源を集中させて、当該事業の拡大を達成いたします。具体的には、自社ショッピングサイトの集客力向上を図るとともに、他社サイトへの積極的な新規出店を通じて、多角的なインターネット販売事業の展開を推進し、事業効率の最適化を実現いたします。なお、当第1四半期累計期間におけるインターネット販売事業の売上高構成比率は、48%超となり、前年同四半期37%超より比率が増加しております。
④経費削減
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