- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
ハ ポイント引当金
販売促進を目的とするポイントサービスに基づき、顧客に付与したポイントの利用による売上値引に備えるため、将来利用されると見込まれる額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金及び随時引き出し可能な預金からなっております。
(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。2021/11/30 9:00 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果支出した資金は397百万円(前連結会計年度は44百万円の支出)となりました。これは主に、減価償却費57百万円、事業構造改善費用85百万円、売上債権の減少額112百万円、たな卸資産の減少額104百万円、未払金の増加額47百万円、助成金の受取額65百万円による増加、税金等調整前当期純損失734百万円、賞与引当金の減少額10百万円、退職給付に係る負債の減少額51百万円、助成金収入18百万円、未収消費税等の増加額13百万円、仕入債務の減少額31百万円、法人税等の支払額11百万円による減少の結果であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2021/11/30 9:00- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社は、退職一時金制度を設けております。
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度を採用しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
2021/11/30 9:00- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
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