3189 ANAP HD

3189
2026/05/11
時価
58億円
PER
-倍
2014年以降
赤字-80.47倍
(2014-2025年)
PBR
1.06倍
2014年以降
赤字-34.94倍
(2014-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,439,5442,632,9343,842,4095,078,905
税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円)△23,494△277,161△580,062△734,838
2021/11/30 9:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、衣料品販売事業のサービスを行っており、インターネットによる一般顧客への直接販売を行う「インターネット販売事業」、一般顧客に対して対面販売を行う「店舗販売事業」、セレクトショップなどに衣料品の販売を行う「卸売販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/11/30 9:00
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/11/30 9:00
#4 事業の内容
インターネット販売事業の売上高推移 (単位:千円)
第28期(2019年8月末)第29期(2020年8月末)第30期(2021年8月末)
売上高3,505,0163,257,9582,535,190
(2) 店舗販売事業
「ANAP」とそのサブブランド等からなる主要な販売チャネルとして、原宿等に位置する路面旗艦店から、郊外に位置する大型ショッピングモールへの出店など、当連結会計年度末において全国に37店舗を展開しております。
2021/11/30 9:00
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/11/30 9:00
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/11/30 9:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ランド力・ブランド認知度、②オンラインショッピングサイトの販売力、③魅力ある店舗づくり」の更なる強化により、売上高営業利益率の向上を目指して、経営に取り組んでまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/11/30 9:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
足元ではワクチンの普及も進んでおりますが、変異株の拡大など状況は厳しく、当社としましてはこの状況が今後も一定期間継続することも想定し、当該経営環境にも耐えうる事業構造への転換を図っております。希望退職制度の実施、組織体制の変更、業務効率化、内製化等の改革は着実に進んでおり、全社員一丸となってこの危機を乗り切り、業績回復に取り組んでまいります。連結子会社ANAPラボについては、従来のファッション事業とは異なる新規事業等も含めて引き続き事業拡大を目指しております。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,078百万円(前連結会計年度比10.3%減)となりました。売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、営業損失644百万円(前連結会計年度は営業損失329百万円)、経常損失633百万円(前連結会計年度は経常損失284百万円)となりました。また、店舗及びインターネット販売事業のソフトウェアにおける減損損失、希望退職制度の実施に伴う事業構造改善費用を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失791百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失371百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2021/11/30 9:00

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