- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,283,689 | 2,435,461 | 3,828,912 | 5,059,893 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △61,150 | △280,495 | △297,634 | △505,393 |
2022/11/30 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「ライセンス事業」について、量的な重要性が増したため、またメタバース関連の新規事業を開始しており、量的な重要性があるため、それぞれ「ライセンス事業」及び「メタバース関連事業」として、報告セグメントに区分記載しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/11/30 10:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/11/30 10:00- #4 事業の内容
インターネット販売事業の
売上高推移 (単位:千円)
| 第29期(2020年8月末) | 第30期(2021年8月末) | 第31期(2022年8月末) |
| 売上高 | 3,257,958 | 2,535,190 | 1,945,873 |
(2) 店舗販売事業
「ANAP」とそのサブブランド等からなる主要な販売チャネルとして、原宿等に位置する路面旗艦店から、郊外に位置する大型ショッピングモールへの出店など、当連結会計年度末において全国に39店舗を展開しております。
2022/11/30 10:00- #5 事業等のリスク
(売上高減少や収益力の低下について)
当社は、本年8月に、事業構造改革や商品戦略等の見直し等により、年々低下している売上高と収益力を回復させることを目的として「Re-Born-Plan」(事業再生計画)プロジェクトを立ち上げ、積極推進中です。
加えて、成果が出始めている前連結会計年度から取り組んできた費用削減の取組みを継続するとともに、メタバース等の新規事業の収益化により、持続可能な事業への転換を図ってまいります。
2022/11/30 10:00- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
・自社ポイント制度に係る収益認識
商品又は製品の販売時に顧客へ付与したポイントについては、従来は付与したポイントの利用による売上値引に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上する方法を採用しておりましたが、付与したポイントは顧客に対する履行義務と認識し、契約負債を計上し、顧客がポイントを売上値引として利用した時に売上高に振り替える方法に変更しております。
・インターネット販売における配送及び決済サービスに係る収益認識
2022/11/30 10:00- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準を適用し、収益に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。なお当該変更による影響は軽微であります。2022/11/30 10:00 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/11/30 10:00 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ランド力・ブランド認知度、②オンラインショッピングサイトの販売力、③魅力ある店舗づくり」の更なる強化により、売上高営業利益率の向上を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2022/11/30 10:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況において、当連結会計年度における当社事業は、販売面においては、主力の店舗販売事業は新規出店や来店客数の回復などから増収となりましたが、もう一方の主力であるインターネット販売事業では、前述のとおり競合の増加とファッション・アパレル需要の変容などが影響し、引き続き減収となりました。
当社は、この状況を真摯に受け止め、コロナ禍に端を発した慢性化しつつある負の連鎖を断ち切るため、売上高の向上及び収益力の回復を目的として2022年8月に「Re-Born Plan」プロジェクト(注)を組成し、まずは再生計画策定のための現状調査に着手しました。本プロジェクトと並行して当連結会計年度より事業化した「メタバース関連事業」の強化を推進し、会社の新たな収益の柱として事業育成に取り組んでまいります。
財政面においては、株式会社商工組合中央金庫より2022年8月に財務基盤の安定と事業再生を目的とした資本性劣後ローン3億円の調達に加え、既存の取引金融機関からの借入契約継続が見込める状況となったことから、当面の資金繰りには支障がない水準を維持しております。
2022/11/30 10:00- #11 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当連結会計年度の純資産残高が103百万円となり、債務超過に陥る懸念が強まっておりますが、重要な後発事象に記載のとおり、2022年10月31日に、10月14日開催の取締役会で決議された第三者割当による新株式発行(167百万円)および新株予約権発行(8百万円 ※行使時に別途526百万円)の払込手続きが完了いたしました。これにより当面の当該懸念は解消できたものと考えております。
(売上高減少や収益力の低下について)
当社は、本年8月に、事業構造改革や商品戦略等の見直し等により、年々低下している売上高と収益力を回復させることを目的として「Re-Born-Plan」(事業再生計画)プロジェクトを立ち上げ、積極推進中です。
2022/11/30 10:00- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2022/11/30 10:00