- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/04/14 15:01- #2 事業等のリスク
③売上高減少や収益力の低下について
2022年8月に、売上高と収益力を回復させることを目的として「Re-Born-Plan」プロジェクトを組成し、商品戦略やマーケティングを強化することにより、商品力とブランド力の向上を図っております。本プロジェクトによる効果は、下半期以降に発揮できると想定しております。さらに、前々連結会計年度から取り組んできた費用削減の取組みを継続するとともに、メタバース関連事業等の新規事業の収益化により、持続可能な事業への転換を図ってまいります。
以上により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2023/04/14 15:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当第2四半期連結累計期間において、株式会社ピアズおよびジェミニストラテジーグループ株式会社との資本業務提携に伴う新株式および新株予約権の発行に加え、株式会社りそな銀行との間で2億円の借入契約を締結しており、財務面の改善にも注力しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,174百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、営業損失370百万円(前年同四半期は営業損失249百万円)、経常損失392百万円(前年同四半期は経常損失252百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失409百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失296百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。なお、報告セグメントの区分方法の変更については「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2023/04/14 15:01- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 売上高減少や収益力の低下について
2022年8月に、売上高と収益力を回復させることを目的として「Re-Born-Plan」プロジェクトを組成し、商品戦略やマーケティングを強化することにより、商品力とブランド力の向上を図っております。本プロジェクトによる効果は、下半期以降に発揮できると想定しております。さらに、前々連結会計年度から取り組んできた費用削減の取組みを継続するとともに、メタバース関連事業等の新規事業の収益化により、持続可能な事業への転換を図ってまいります。
以上により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2023/04/14 15:01