有価証券報告書-第34期(2024/09/01-2025/08/31)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 1.固定資産の減損 ② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。
2.棚卸資産の評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 2.棚卸資産の評価 ② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。
3.関係会社投融資の評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 算出方法
市場価格のない関係会社株式は、実質価額が取得価額に比べ著しく下落した場合、事業計画等により回復可能性が裏付けられる場合を除き減損処理を行っております。
関係会社に対する貸付金については、関係会社の財政状態の悪化により回収可能性に疑義が生じた場合には債権の区分に基づき貸倒引当金を計上しています。
(2) 主要な仮定
市場価格のない関係会社株式の回復可能性及び貸付金の回収可能性の判断については、関係会社の当事業年度における損益の状況、債務超過の程度、貸付金の回収状況並びに事業計画等に基づいて検討しております。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の不確実な経済条件の変動等により事業計画等の見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の減損処理及び貸付金に対する貸倒引当金の計上による損失が発生する可能性があります。
1.固定資産の減損
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2024年8月31日) | 当事業年度 (2025年8月31日) | |||
| 有形固定資産 | 0 | 千円 | 0 | 千円 |
| 無形固定資産 | 0 | 千円 | 0 | 千円 |
| 投資その他の資産(長期前払費用) | 0 | 千円 | 0 | 千円 |
| 減損損失 | 41,463 | 千円 | 2,950 | 千円 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 1.固定資産の減損 ② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。
2.棚卸資産の評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2024年8月31日) | 当事業年度 (2025年8月31日) | |||
| 商品及び製品 | 171,883 | 千円 | - | 千円 |
| 棚卸資産評価損 | 83,310 | 千円 | - | 千円 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り) 2.棚卸資産の評価 ② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。
3.関係会社投融資の評価
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 関係会社短期貸付金 | 20,194,000 | 千円 |
| 貸倒引当金 | 5,039,000 | 千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 5,039,000 | 千円 |
| 関係会社株式 | 10,000 | 千円 |
| 関係会社株式評価損 | 113,563 | 千円 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 算出方法
市場価格のない関係会社株式は、実質価額が取得価額に比べ著しく下落した場合、事業計画等により回復可能性が裏付けられる場合を除き減損処理を行っております。
関係会社に対する貸付金については、関係会社の財政状態の悪化により回収可能性に疑義が生じた場合には債権の区分に基づき貸倒引当金を計上しています。
(2) 主要な仮定
市場価格のない関係会社株式の回復可能性及び貸付金の回収可能性の判断については、関係会社の当事業年度における損益の状況、債務超過の程度、貸付金の回収状況並びに事業計画等に基づいて検討しております。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の不確実な経済条件の変動等により事業計画等の見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の減損処理及び貸付金に対する貸倒引当金の計上による損失が発生する可能性があります。