- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 11,466,734 | 22,449,092 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 4,412,368 | 7,701,393 |
(注)1.当連結会計年度における半期情報については、日本基準により作成しております。
2.当連結会計年度については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。
2025/12/24 15:30- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
さらに、上記のほか、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとする。
3.(1) 新株予約権者は、2025年9月期及び2026年9月期の2事業年度における当社の売上高が、次の各号に掲げる条件(以下、「行使条件」という。)を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を合計した行使可能割合を限度として本新株予約権を行使できる。
①2025年9月期の売上高が19,173百万円以上の場合:行使可能割合 6分の1
2025/12/24 15:30- #3 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
2025/12/24 15:30- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記」の「23.売上高」に記載しているため、注記を省略しております。
2025/12/24 15:30- #5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 地域に関する情報
外部顧客からの売上高及び非流動資産の地域別内訳は、次のとおり、省略しております。
① 外部顧客からの売上高
2025/12/24 15:30- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 製品及びサービスごとの情報
当社グループはM&A関連サービス事業及びこれらの付随業務が連結損益計算書の売上高の全てを占めているため、記載を省略しております。
(4) 地域に関する情報
2025/12/24 15:30- #7 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
M&A関連サービス事業ではM&A仲介及びアドバイザリー業務を行っており、顧客の株式譲渡・事業譲渡実行までのサービスの提供を履行義務としております。主として株式譲渡・事業譲渡が成立した時点で収益を認識しております。
売上高の全額は顧客との契約から生じる収益であり、その他の源泉から生じた収益は含まれておりません。
取引の対価は、履行義務を充足してから概ね1か月以内に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。
2025/12/24 15:30- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 会社の経営戦略及び目標とする経営指標等
当社グループ事業の主軸であるM&A仲介及びアドバイザリーサービスにおいては、受託した案件規模により、案件ごとの手数料金額が大きく変動することがあるため、一時的に大きく増減する可能性のある売上高等の指標ではなく、事業の収益性を表す営業利益率の推移について、一定の判断材料としております。また、M&Aの成約件数及びコンサルタント数を重要な指標として数値管理しており、総合的に勘案して、事業上の施策策定・遂行を行う等、経営判断を行っております。
(3) 経営環境
2025/12/24 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業活動の面では、成約までのプロセス全体のKPI管理の徹底や、妥協せず最優秀のコンサルタントを厳選採用する方針を貫くことを継続し、成約のための案件推進と新規の提案営業活動を並行して進捗させるマネジメント体制を定着させ、成果がでております。引き続き、良質かつ豊富な案件の創出のため、これらの取り組みを徹底してまいります。
当社グループの経営成績は、売上高は前年同期比で3,282百万円(17.1%)の増加となる22,448百万円となりました。これは主に、当社が得意とする大型案件が多数成約し平均成約単価が上昇したこと、前期より取り組む案件推進と並行して案件数を増加させる活動の成果で受託案件数が増加し、成約件数が増加したことによるものです。
売上原価は、コンサルタントの売上インセンティブを含む賞与(原価)が増加したことを主な要因として、前年同期比1,436百万円(21.0%)の増加となる8,295百万円となりました。
2025/12/24 15:30- #10 製品及びサービスに関する情報(IFRS)(連結)
(3) 製品及びサービスごとの情報
当社グループはM&A関連サービス事業及びこれらの付随業務が連結損益計算書の売上高の全てを占めているため、記載を省略しております。
2025/12/24 15:30- #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | | 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 売上高 | 23 | 19,166,533 | | 22,448,727 |
| 売上原価 | 24 | 6,858,086 | | 8,295,024 |
2025/12/24 15:30- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(千円)
| 前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 71,133 | 21,875 |
| 売上原価 | 41,033 | 19,840 |
2025/12/24 15:30