- #1 事業等のリスク
当社グループにおいて、予期せぬ事象により財務内容が悪化等した場合、必要な資金が確保できなくなり、資金繰りが困難になる場合や、資金確保に通常よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくされることにより、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
4) 繰延税金資産に係るリスク
当社グループは、繰延税金資産について、将来の課税所得に関する予測等に基づき回収可能性を慎重に検討したうえで計上しておりますが、将来の業績動向等により、計上額の見直しが必要となった場合は、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/10/27 10:00- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2025/10/27 10:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定資産については、一部社屋について売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上したことにより「有形固定資産」が1億4千1百万円減少しております。
投資その他の資産については、匿名組合出資に伴う損益の分配等により「その他」に含めております「出資金」が3千5百万円減少した一方、同じく「その他」に含めております「繰延税金資産」が6千7百万円増加しております。結果として、固定資産合計では前連結会計年度に比べ1億1千万円の減少となりました。
(負債の部)
2025/10/27 10:00