ウエスコ HD(6091)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 総合建設コンサルタント事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年4月30日
- 12億5861万
- 2015年4月30日 -54.02%
- 5億7870万
- 2016年4月30日 +13.23%
- 6億5527万
- 2017年4月30日 +9.45%
- 7億1721万
- 2018年4月30日 +14.26%
- 8億1950万
- 2019年4月30日 +5%
- 8億6052万
- 2020年4月30日 +51.61%
- 13億459万
- 2021年4月30日 +11.17%
- 14億5036万
- 2022年4月30日 -43.69%
- 8億1676万
- 2023年4月30日 -9.11%
- 7億4232万
- 2024年4月30日 +11.73%
- 8億2942万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/06/12 16:00
「総合建設コンサルタント事業」および「その他」セグメントにおいて、一部の土地、建物及び構築物について売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、「総合建設コンサルタント事業」46,797千円、「その他」2,490千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な金融引締めに伴う影響や急激な為替変動、物価上昇等により、景気の先行きは依然として不透明な状況にて推移いたしました。2024/06/12 16:00
このような経済環境の中、中核セグメントの総合建設コンサルタント事業では、防災・減災対策や老朽化した社会インフラの維持・管理等の国土強靭化の必要性から公共事業関係費が安定的に推移しており、外部環境は堅調に推移しております。
一方で、スポーツ施設運営事業および水族館運営事業のセグメントにおきましては、経済活動の正常化に伴い需要の回復が期待されますが、燃料費等の資源価格の高騰が業績に影響を及ぼしております。