無形資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 13億4800万
- 2021年3月31日 -7.2%
- 12億5100万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 取得日現在における取得資産、引受負債及び支払対価の公正価値2021/06/29 13:15
のれんは、個別に認識要件を満たさない、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力及び既存事業とのシナジーを反映したものであります。また、当該企業結合に係る取得関連費用として、5百万円を「販売費及び一般管理費」に計上しております。(単位:百万円) 使用権資産 61 無形資産 62 その他の資産 88
(3) 被取得企業の売上収益及び当期利益 - #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減内容は以下のとおりであります。2021/06/29 13:15
(注)その他の内容は、主に企業結合によるものであります。前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) (単位:百万円) 前受収益 26 △7 - 19 無形資産 93 △10 57 141 繰越欠損金 85 △41 - 44 有形固定資産 22 1 1 24 無形資産 118 △41 26 104 その他 0 9 3 12
(注)その他の内容は、主に企業結合によるものであります。当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) (単位:百万円) 前受収益 19 △19 - - 無形資産 141 △103 404 442 繰越欠損金 44 △8 67 103 有形固定資産 24 △4 1 21 無形資産 104 △70 39 73 その他 12 △28 16 - - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度において、IFRSに基づく減損テストを実施した結果、総額3,991百万円の減損損失を計上いたしました。主な内訳は下記の通りであります。2021/06/29 13:15
当社の連結子会社である株式会社アップルワールドののれん、無形資産及び有形固定資産について、緊急事態宣言解除後も長期化する新型コロナウイルス感染症影響による海外渡航需要の低迷等により、当初想定した収益性が見込めなくなったことを鑑みて、同社の将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失1,931百万円(のれんに係るもの1,750百万円、有形固定資産及び無形資産に係るもの181百万円)を計上しております。回収可能価額は使用価値により算定しており、経営者が承認した直近の業績動向を踏まえて補正した事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを当該資金生成単位の加重平均資本コストを基礎とした税引前割引率12.2%を用いて見積っております。
また、当社の連結子会社である株式会社三光アドののれんについて、新型コロナウイルス感染症等の影響に伴い、中長期における紙メディアの市場規模縮小により収益性が低下している状況に鑑みて、同社の将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該のれんの減損損失1,580百万円を計上しております。回収可能価額は使用価値により算定しており、経営者が承認した直近の業績動向を踏まえて補正した事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを当該資金生成単位の加重平均資本コストを基礎とした税引前割引率15.0%を用いて見積っております。 - #4 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2021/06/29 13:15
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・非金融資産の減損の認識及び測定2021/06/29 13:15
(注記「9.有形固定資産」、「10.無形資産」、「11.のれん」、「19.リース」、「12.非金融資産の減損」)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「14.法人所得税」) - #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (8) 無形資産2021/06/29 13:15
無形資産については、原価モデルを採用し、無形資産を取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で表示しております。
① 企業結合により取得した無形資産 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2021/06/29 13:15
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、1,746百万円となりました。これは主に、無形資産の取得による支出584百万円、事業譲受による支出1,321百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/06/29 13:15
注記 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 有形固定資産の取得による支出 △79 △26 無形資産の取得による支出 △440 △584 敷金・保証金の差入れによる支出 △68 △3 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/06/29 13:15
(単位:百万円) のれん 11,33 9,428 6,655 無形資産 10 1,348 1,251 その他の金融資産 15,24 470 444