四半期報告書-第9期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府の経済・金融政策を背景に、為替水準の安定化や株価の上昇が進みました。また、個人消費動向については消費税増税の影響が見られたものの、雇用の増加や生産高の拡大など企業活動は活発に推移し、景況感全般としては緩やかな回復が継続いたしました。
当社グループが属するインターネット分野におきましては、スマートフォン契約者数の増加やタブレット端末の普及により、インターネット利用シーンの多様化並びに利用頻度の増加が見られ、市場規模もそれに伴い拡大しております。
このような事業環境のもと、当社グループは、引き続き、既存事業の展開領域及び展開地域の拡張と新規事業の創出並びにビジネスモデルの多様化に努めて参りました。
既存事業においては、前連結会計年度にリリースした「旅行EX」をはじめとして、複数の大手顧客との提携や新規顧客の開拓によりデータベースの拡充に努めて参りました。技術面では、ウェブサイト改修が進捗しており、変化する市場動向に適合すべくサービスの最適化を図っております。また、提供するコンテンツとユーザーニーズのマッチング精度の改善、ユーザー行動の分析によるサイト機能の改善等、ユーザービリティの向上に取り組んで参りました。
また、ベトナムの戦略子会社ZIGExN VeNtura Co.,Ltd.が既存事業のみならず新規事業のオフショア開発拠点として機能し、グローバルを対象とするサービスを含む複数のサービスのフィジビリティスタディを行って参りました。一方、国内の戦略子会社株式会社にじげんにおいては、ユーザー課金型のサービスに対して積極的な追加投資を行い、収益性の向上を図って参りました。また、当連結会計年度より始動いたしました株式会社よじげん証券においても、IPO価値創造事業を開始するなど、「ユーザーの生活機会の最大化」というミッションのもと、連結グループ経営の強化に努めて参りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は571,615千円(前年同期比24.9%増)、売上総利益は545,999千円(前年同期比27.2%増)、営業利益は260,401千円(前年同期比10.8%増)、経常利益は260,164千円(前年同期比10.4%増)、四半期純利益は159,439千円(前年同期比11.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は2,472,279千円(前連結会計年度末比62,005千円減)となりました。
なお、流動資産は2,256,364千円(前連結会計年度末比88,232千円減)となりました。これは主に、現金及び預金が16,429千円増加した一方で、売掛金が68,723千円減少、未収入金が30,213千円減少したこと等によるものであります。
また、固定資産は215,915千円(前連結会計年度末比26,226千円増)となりました。これは主に、無形固定資産が25,228千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債総額は260,134千円(前連結会計年度末比220,423千円減)となりました。これは主に、未払法人税等が177,182千円減少、未払金が63,225千円減少した一方で、未払費用が17,590千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、2,212,145千円(前連結会計年度末比158,417千円増)となりました。これは主に利益剰余金が159,439千円増加したこと等によるものであります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5,591千円であります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府の経済・金融政策を背景に、為替水準の安定化や株価の上昇が進みました。また、個人消費動向については消費税増税の影響が見られたものの、雇用の増加や生産高の拡大など企業活動は活発に推移し、景況感全般としては緩やかな回復が継続いたしました。
当社グループが属するインターネット分野におきましては、スマートフォン契約者数の増加やタブレット端末の普及により、インターネット利用シーンの多様化並びに利用頻度の増加が見られ、市場規模もそれに伴い拡大しております。
このような事業環境のもと、当社グループは、引き続き、既存事業の展開領域及び展開地域の拡張と新規事業の創出並びにビジネスモデルの多様化に努めて参りました。
既存事業においては、前連結会計年度にリリースした「旅行EX」をはじめとして、複数の大手顧客との提携や新規顧客の開拓によりデータベースの拡充に努めて参りました。技術面では、ウェブサイト改修が進捗しており、変化する市場動向に適合すべくサービスの最適化を図っております。また、提供するコンテンツとユーザーニーズのマッチング精度の改善、ユーザー行動の分析によるサイト機能の改善等、ユーザービリティの向上に取り組んで参りました。
また、ベトナムの戦略子会社ZIGExN VeNtura Co.,Ltd.が既存事業のみならず新規事業のオフショア開発拠点として機能し、グローバルを対象とするサービスを含む複数のサービスのフィジビリティスタディを行って参りました。一方、国内の戦略子会社株式会社にじげんにおいては、ユーザー課金型のサービスに対して積極的な追加投資を行い、収益性の向上を図って参りました。また、当連結会計年度より始動いたしました株式会社よじげん証券においても、IPO価値創造事業を開始するなど、「ユーザーの生活機会の最大化」というミッションのもと、連結グループ経営の強化に努めて参りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は571,615千円(前年同期比24.9%増)、売上総利益は545,999千円(前年同期比27.2%増)、営業利益は260,401千円(前年同期比10.8%増)、経常利益は260,164千円(前年同期比10.4%増)、四半期純利益は159,439千円(前年同期比11.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は2,472,279千円(前連結会計年度末比62,005千円減)となりました。
なお、流動資産は2,256,364千円(前連結会計年度末比88,232千円減)となりました。これは主に、現金及び預金が16,429千円増加した一方で、売掛金が68,723千円減少、未収入金が30,213千円減少したこと等によるものであります。
また、固定資産は215,915千円(前連結会計年度末比26,226千円増)となりました。これは主に、無形固定資産が25,228千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債総額は260,134千円(前連結会計年度末比220,423千円減)となりました。これは主に、未払法人税等が177,182千円減少、未払金が63,225千円減少した一方で、未払費用が17,590千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、2,212,145千円(前連結会計年度末比158,417千円増)となりました。これは主に利益剰余金が159,439千円増加したこと等によるものであります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5,591千円であります。