四半期報告書-第9期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、国際情勢の緊迫化やグローバル経済の減速懸念等による影響を受けたものの、政府の経済・金融政策を背景に、為替や株価水準はおおむね安定して推移いたしました。また、個人消費動向については消費税増税の影響は見られたものの、雇用の増加や生産高の拡大など企業活動は引き続き活発に推移し、景況感全般としては緩やかな回復が継続いたしました。
当社グループが属するインターネット分野におきましては、スマートフォン契約者数の増加やタブレット端末の普及により、インターネット利用シーンの多様化並びに利用頻度の増加が見られ、市場規模もそれに伴い拡大しております。
このような事業環境のもと、当社グループは、引き続き、既存事業の展開領域及び展開地域の拡張と新規事業の創出並びにビジネスモデルの多様化に努めて参ることで、過去最高売上、利益共に更新するに至りました。
既存事業においては、主力事業領域における複数の大手顧客との提携や新規顧客の開拓によりデータベースの拡充に努めて参りました。技術面ではウェブサイトの改修を継続するとともに、新たな広告手法・戦略の試験的に導入し、既存事業のネイティブアプリのリリース等変化する市場動向に適合すべくサービスの最適化を図っております。また、提供するコンテンツとユーザーニーズのマッチング精度の改善、ユーザー行動の分析によるサイト機能の改善等、ユーザービリティの向上に取り組んで参りました。
新規事業領域における進捗として、ベトナムの戦略子会社ZIGExN VeNtura Co.,Ltd.を主軸として、グローバルを対象とするサービスにて展開国家数を増やすなど、フィジビリティスタディをさらに拡大させて参りました。じげんスタンプにおいては提携企業を増加させて参りながら、O2O領域の更なる拡大を見込んで進めて参ります。
またM&Aにて連結化致しました株式会社ブレイン・ラボ、株式会社リジョブのPMIも順調に進んでおり、今後じげんグループとして一層のシナジーを生み出せるように両社共に進めて参ります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,989,992千円(前年同期比46.1%増)、売上総利益は1,862,524千円(前年同期比47.0%増)、営業利益は814,204千円(前年同期比25.6%増)、経常利益は821,302千円(前年同期比30.8%増)、四半期純利益は468,200千円(前年同期比30.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は7,913,887千円(前連結会計年度末比5,379,602千円増)となりました。
なお、流動資産は4,788,526千円(前連結会計年度末比2,443,930千円増)となりました。これは主に、現金及び預金が2,324,257千円増加、売掛金が165,330千円増加、繰延税金資産が4,141千円増加したこと等によるものであります。
また、固定資産は3,125,360千円(前連結会計年度末比2,935,672千円増)となりました。これは主に、のれんが2,789,785千円増加、敷金が16,897千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債総額は5,384,326千円(前連結会計年度末比4,903,768千円増)となりました。これは主に、短期借入金が2,585,000千円増加、長期借入金が2,109,502千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、2,529,561千円(前連結会計年度末比475,833千円増)となりました。これは主に利益剰余金が470,720千円増加したこと等によるものであります。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は24,699千円であります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、国際情勢の緊迫化やグローバル経済の減速懸念等による影響を受けたものの、政府の経済・金融政策を背景に、為替や株価水準はおおむね安定して推移いたしました。また、個人消費動向については消費税増税の影響は見られたものの、雇用の増加や生産高の拡大など企業活動は引き続き活発に推移し、景況感全般としては緩やかな回復が継続いたしました。
当社グループが属するインターネット分野におきましては、スマートフォン契約者数の増加やタブレット端末の普及により、インターネット利用シーンの多様化並びに利用頻度の増加が見られ、市場規模もそれに伴い拡大しております。
このような事業環境のもと、当社グループは、引き続き、既存事業の展開領域及び展開地域の拡張と新規事業の創出並びにビジネスモデルの多様化に努めて参ることで、過去最高売上、利益共に更新するに至りました。
既存事業においては、主力事業領域における複数の大手顧客との提携や新規顧客の開拓によりデータベースの拡充に努めて参りました。技術面ではウェブサイトの改修を継続するとともに、新たな広告手法・戦略の試験的に導入し、既存事業のネイティブアプリのリリース等変化する市場動向に適合すべくサービスの最適化を図っております。また、提供するコンテンツとユーザーニーズのマッチング精度の改善、ユーザー行動の分析によるサイト機能の改善等、ユーザービリティの向上に取り組んで参りました。
新規事業領域における進捗として、ベトナムの戦略子会社ZIGExN VeNtura Co.,Ltd.を主軸として、グローバルを対象とするサービスにて展開国家数を増やすなど、フィジビリティスタディをさらに拡大させて参りました。じげんスタンプにおいては提携企業を増加させて参りながら、O2O領域の更なる拡大を見込んで進めて参ります。
またM&Aにて連結化致しました株式会社ブレイン・ラボ、株式会社リジョブのPMIも順調に進んでおり、今後じげんグループとして一層のシナジーを生み出せるように両社共に進めて参ります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,989,992千円(前年同期比46.1%増)、売上総利益は1,862,524千円(前年同期比47.0%増)、営業利益は814,204千円(前年同期比25.6%増)、経常利益は821,302千円(前年同期比30.8%増)、四半期純利益は468,200千円(前年同期比30.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は7,913,887千円(前連結会計年度末比5,379,602千円増)となりました。
なお、流動資産は4,788,526千円(前連結会計年度末比2,443,930千円増)となりました。これは主に、現金及び預金が2,324,257千円増加、売掛金が165,330千円増加、繰延税金資産が4,141千円増加したこと等によるものであります。
また、固定資産は3,125,360千円(前連結会計年度末比2,935,672千円増)となりました。これは主に、のれんが2,789,785千円増加、敷金が16,897千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債総額は5,384,326千円(前連結会計年度末比4,903,768千円増)となりました。これは主に、短期借入金が2,585,000千円増加、長期借入金が2,109,502千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、2,529,561千円(前連結会計年度末比475,833千円増)となりました。これは主に利益剰余金が470,720千円増加したこと等によるものであります。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は24,699千円であります。