退職給付に係る負債
連結
- 2021年12月31日
- 49億1500万
- 2022年12月31日 -9.81%
- 44億3300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (ハ)小規模企業等における簡便法の採用2023/03/29 10:46
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/03/29 10:46
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある場合の、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 1,484 百万円 1,450 百万円 連結会社間取引による内部未実現利益の消去 228 百万円 222 百万円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <資産の部>流動資産は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加などにより16.6%増加の42,949百万円となりました。また、固定資産は、関係会社長期貸付金及び建設仮勘定の増加などにより7.4%増加の66,874百万円となりました。以上の結果、資産合計は10.8%増加の109,823百万円となりました。2023/03/29 10:46
<負債の部>流動負債は、支払手形及び買掛金の増加などにより62.9%増加の17,639百万円となりました。また、固定負債は、退職給付に係る負債の減少などにより5.7%減少の5,798百万円となりました。以上の結果、負債合計は38.0%増加の23,438百万円となりました。
<純資産の部>純資産合計は、利益剰余金の増加などにより5.2%増加の86,385百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2023/03/29 10:46
連結財務諸表提出会社及び連結子会社は、確定給付型の退職一時金制度及び確定拠出年金制度を採用しております。また、一部の連結子会社は、確定給付型の退職一時金制度及び企業年金制度を採用し、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しており、一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度(中退共)に加入しております。
2.確定給付制度 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る資産 167百万円2023/03/29 10:46
退職給付に係る負債 4,915百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報