四半期報告書-第9期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
「注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「ガス事業」の売上高は131百万円減少、セグメント利益は14百万円増加し、「その他事業」の売上高は561百万円増加、セグメント利益は99百万円増加しております。
また、第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である関東天然瓦斯開発株式会社及び日本天然ガス株式会社(現K&Oヨウ素株式会社)の「ガス事業」及び「ヨウ素事業」の再編を実施しており、「ガス事業」にて計上していた原価の一部を「ヨウ素事業」の原価として計上する変更を行っております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益の組替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益において、「ガス事業」が649百万円増加しており、「ヨウ素事業」が649百万円減少しております。
「注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「ガス事業」の売上高は131百万円減少、セグメント利益は14百万円増加し、「その他事業」の売上高は561百万円増加、セグメント利益は99百万円増加しております。
また、第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である関東天然瓦斯開発株式会社及び日本天然ガス株式会社(現K&Oヨウ素株式会社)の「ガス事業」及び「ヨウ素事業」の再編を実施しており、「ガス事業」にて計上していた原価の一部を「ヨウ素事業」の原価として計上する変更を行っております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益の組替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益において、「ガス事業」が649百万円増加しており、「ヨウ素事業」が649百万円減少しております。