有価証券報告書-第9期(2022/01/01-2022/12/31)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ガス事業」の売上高が151百万円減少、セグメント利益が64百万円増加し、「その他」の売上高が814百万円増加、セグメント利益が5百万円増加しております。
また、当連結会計年度において、当社の連結子会社である関東天然瓦斯開発株式会社及び日本天然ガス株式会社(現K&Oヨウ素株式会社)の「ガス事業」及び「ヨウ素事業」の再編を実施しており、「ガス事業」にて計上していた原価の一部を「ヨウ素事業」の原価として計上する変更を行っております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント利益の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度のセグメント利益において、「ガス事業」が861百万円増加しており、「ヨウ素事業」が861百万円減少しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ガス事業」の売上高が151百万円減少、セグメント利益が64百万円増加し、「その他」の売上高が814百万円増加、セグメント利益が5百万円増加しております。
また、当連結会計年度において、当社の連結子会社である関東天然瓦斯開発株式会社及び日本天然ガス株式会社(現K&Oヨウ素株式会社)の「ガス事業」及び「ヨウ素事業」の再編を実施しており、「ガス事業」にて計上していた原価の一部を「ヨウ素事業」の原価として計上する変更を行っております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント利益の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度のセグメント利益において、「ガス事業」が861百万円増加しており、「ヨウ素事業」が861百万円減少しております。