当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- -6億3555万
- 2014年12月31日 -16.28%
- -7億3899万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/03/27 16:41
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △11.53 △19.73 △17.45 △31.81 - #2 業績等の概要
- 当社活動の詳細に関しては、「第2 事業の状況 6.研究開発活動」をご確認ください。2015/03/27 16:41
以上の結果、当事業年度は、売上高28,797千円(前年同期は1,180千円)、営業損失827,744千円(前年同期は営業損失665,462千円)を計上しました。また、経常損失は、助成金収入51,412千円、円安による為替差益6,109千円の発生、製薬会社及び医療機関からの受取研究開発負担金46,625千円の受領などにより、726,082千円(前年同期は経常損失625,302千円)となりました。当期純損失は、本社移転費用並びに事業所移転費用11,023千円及び資産除去債務の減少に伴う繰延税金負債の取崩しにより法人税等調整額1,199千円などにより、738,999千円(前年同期は当期純損失635,553千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別内訳2015/03/27 16:41
税引前当期純損失のため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (6) 将来の見通し2015/03/27 16:41
当社の事業ステージは先行投資の段階にあり、現時点では当期純損失を計上しております。今後、保有しているプロジェクトのライセンス導出、事業化を成功させて得られる収益により損益が改善され、さらに売上に応じたロイヤリティ収入により、利益を拡大する計画です。これらの見通しについては、入手可能な情報及び将来の業績に与える不確実要因に関しての仮定を前提としております。
また、経営者の問題意識と今後の方針については「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載の通りです。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。2015/03/27 16:41
2. 当社は、平成25年3月27日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額を算定しております。