6082 ライドオンエクスプレス HD

6082
2026/06/25
時価
107億円
PER
13.75倍
2014年以降
8.69-39.05倍
(2014-2026年)
PBR
1.09倍
2014年以降
1.03-7.19倍
(2014-2026年)
配当 予
1.53%
ROE
8.86%
ROA
4.6%
資料
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ライドオンエクスプレス HD(6082)の売上高の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2012年3月31日
130億4446万
2013年3月31日 +11.35%
145億2441万
2014年3月31日 +2.1%
148億2995万
2015年3月31日 +4.22%
154億5618万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(当社グループの事業におけるリスクと機会)
分類事業インパクト
海産物の物流センター、在庫保管用倉庫等は、海岸近くに位置することが多いため、台風・大雨・洪水など異常気象の頻発により、在庫品へのダメージや、物流体制への影響が生じる。
台風・大雨・洪水など異常気象の頻発による、店舗の営業縮小、停止により、売上高が減少する。
平均気温の上昇平均気温の上昇等による、米の品質や収穫量の低下により、代替品の使用等、調達コストが増加する。
平均気温の上昇等による、海産物の養殖における品質や収穫量の低下により、代替品の使用等、調達コストが増加する。
平均気温の上昇等により、冷凍・冷蔵物、商品の輸送コスト、店舗の冷却設備の増強等のコストが発生する。
リスクに対処するための取組として、「プラスチック規制の強化」においては、当社グループで使用する使い捨て容器の規格変更によるプラスチック使用量の低減や、プラスチックの代わりに新素材を使用した使い捨て容器の導入等の取組を行っております。また、「低炭素輸送への切り替え」においては、宅配における電動バイクの利用の検証、電動アシスト自転車や特例特定小型原動機付自転車の活用促進等の取組を行っております。「異常気象の激甚化・頻発化」においては、仕入れを分散して行うとともに、状況に応じて輸入商社、メーカーとの連携の下、産地を変更する等の取組を行っております。
今後の事業戦略において、事業インパクト、時間軸等を踏まえた上で、リスク及び機会に対処するための更なる取組を検討してまいります。
2026/06/23 15:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/06/23 15:30
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数及び名称
非連結子会社の数 6社
非連結子会社の名称 株式会社ライドオンシーズ
RIDE ON INTERNATIONAL(THAILAND) Co.,Ltd.
株式会社エースタート
スペース・エースタート1号投資事業有限責任組合
ASエースタート1号投資事業有限責任組合
SPエースタート1号投資事業有限責任組合
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/23 15:30
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する取引で、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2026/06/23 15:30
#5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
当社グループは、デフレから正常なインフレ社会への移行という外部環境の変化を成長の機会と捉えております。この認識に基づき、実質賃金の維持・向上を通じた優秀な従業員(正社員およびクルー)の確保・定着が、既存ブランドの強化および海外展開や新規事業の成功に不可欠であると判断しております。
直近の賃金改定においては、物価上昇への対応および生産性向上の成果を反映し、正社員においてベースアップおよび定期昇給を実施いたしました。今後も、付加価値の高いサービスの提供を通じて収益力を高め、それを原資とした戦略的な処遇改善を継続することで、「人財投資の拡大」が「一人当たり売上高・生産性」などの財務指標の向上へつながり、それがさらなる処遇改善の原資となるという、経営戦略と人財投資の相乗効果を最大化させてまいります。
2026/06/23 15:30
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
直営店の売上高11,432,97511,398,614
FC店への売上高11,960,77412,434,218
顧客との契約から生じる収益23,393,75023,832,832
その他の収益-710
外部顧客への売上高23,393,75023,833,543
2.収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項に関する注記)4.会計方針に関する事項 (4)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2026/06/23 15:30
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/23 15:30
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
規ユーザーの獲得及びリピート注文の促進
2025年度の当社グループのチェーン総売上高(※1)は、宅配寿司(「銀のさら」「すし上等」)340億円、 宅配御膳「釜寅」48億円となっております。
当社グループの宅配事業においては、新規顧客の獲得に加え、リピート顧客の再注文が収益を上げる上で重要な要素となっております。そのため、宅配寿司「銀のさら」をはじめとする当社グループの各ブランドにおいて、それぞれのコアターゲットとする顧客層のニーズを把握し、新商品の開発、メニュー改定等を実施するとともに、個々のニーズに合わせた利用喚起を行うことが重要な課題であると考えております。従前からの販売促進手法であるメニュー・折込チラシの効率的な配布や顧客属性に合わせた計画的なDMの実施に加え、SNSや公式アプリからの情報発信、当社グループのブランドで使用可能な自社電子ポイント「デリポイント」等を活用して顧客接点を増やし、利用機会の創出に努めてまいります。また、インターネット経由での注文が増加してきていることから、自社WEB注文サイト及び公式注文アプリの利便性の向上、WEB注文促進の各種施策を推進してまいります。
2026/06/23 15:30
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」を実現するために、「誰もがご自宅にいながらにして享受できる、より便利で快適な新しいライフスタイルの創出」に貢献していく「次世代ホームネット戦略」を基本戦略として、事業活動に取り組んでまいりました。
当連結会計年度においては、2025年4月より商品内容や、販売価格を大きく見直したメニュー改定や、宅配寿司「銀のさら」が創業25周年を迎えたことを記念した、25周年プロジェクトなどの販売戦略により、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。売上高の増加や、仕入れ価格の上昇に伴い売上原価は増加したものの、メニュー改定に伴う生産性の向上、前年同期に行ったサービスの終了などにより各種費用が適正化されたことで、販売費及び一般管理費は前年同期に比べ減少いたしました。
営業外損益においては、当社連結子会社である「ライドオン・エースタート1号投資事業有限責任組合」において発生した投資事業組合運用益を計上しております。その他に、投資有価証券の評価損、加盟店舗の買い取りによる店舗買取損、直営店舗の売却による固定資産売却益を計上しております。
2026/06/23 15:30
#10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/23 15:30
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/23 15:30
#12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損の兆候があると判断した店舗について、店舗の割引前将来キャッシュ・フローの総額が店舗の有形固定資産の帳簿価額を下回る場合には減損損失を認識しております。減損損失を認識した店舗については、店舗の有形固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は店舗の使用等による割引前将来キャッシュ・フローの現在価値により算定しております。
この会計上の見積りには、店舗の割引前将来キャッシュ・フローを使用しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローは、取締役会で承認された予算等を基礎とし、将来における店舗の売上高の成長率、原価率、人件費率及び主要な資産の経済的残存使用年数等の予測に基づき見積りを行っており、当該予測は外部環境の影響を受けるため、不確実性を伴います。
割引前将来キャッシュ・フロー及び回収可能価額の見積りは合理的であると判断していますが、今後の市況や需要の変化等によって割引前将来キャッシュ・フローや回収可能価額が減少する場合、減損損失が発生し、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/23 15:30
#13 重要な契約等(連結)
①宅配寿司「銀のさら」単体店舗 加盟契約
名称「銀のさら」フランチャイズチェーン加盟契約書
保証金契約締結時に100万円を預託
ロイヤルティ店舗の月間売上高の5%の支払(消費税別)
②宅配寿司「銀のさら」・宅配御膳「釜寅」複合店舗 加盟契約
名称「銀のさら」「釜寅」フランチャイズチェーン加盟契約書
保証金契約締結時に150万円を預託
ロイヤルティ店舗の月間売上高の5%の支払(消費税別)
(2)食材仕入れにおける契約について
2026/06/23 15:30
#14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、複数の金融機関から当座貸越枠を取得した上で、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の概ね1ヶ月相当に維持することにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2026/06/23 15:30
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 15:30

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