売上高
連結
- 2016年3月31日
- 173億4616万
- 2017年3月31日 +3.7%
- 179億8808万
個別
- 2016年3月31日
- 173億4616万
- 2017年3月31日 +3.7%
- 179億8808万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/29 9:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数及び名称
非連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称 株式会社エースタート
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 9:00 - #3 業績等の概要
- 提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」においては、引き続き「ファインダイン」と他ブランドとの複合化戦略として、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等!」の複合店に「ファインダイン」を複合化した新しい形態のトライアルを行っております。顧客データベースを共有した販売促進施策の実施等においては売上への貢献がみられております。またコントロールセンターを活用した拠点での業務効率化及び各ブランドと連携した配車システムを活用したデリバリーの最適化による生産性の向上においても成果がみられたため更なるブラッシュアップを目指しております。また、今後の事業拡大に向けて、店舗・営業人員の増強、新たなシステム開発等を行っております。2017/06/29 9:00
これらの施策の結果、宅配事業における当連結会計年度の売上高は17,973百万円(前年同期比3.8%増)となりました。
② その他事業 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①店舗数の増加について2017/06/29 9:00
平成28年度の当社グループのチェーン総売上高は、宅配寿司(「銀のさら」「すし上等!」)277億円、宅配御膳「釜寅」36億円となっております。
今後、事業を拡大するためには、宅配事業の店舗数の増加が重要な課題であると認識しております。当社グループにおける店舗展開においては、既存の拠点内において複数のブランドを出店(複合化)する「複合化戦略」をとっております。当社グループの宅配事業は外食のような来店型ではないため、1拠点内で複数のブランドを運営することが可能であります。1拠点内で複数のブランドを出店することにより、売上高の拡大ならびに各種コストの共有化による収益性の強化を実現しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/29 9:00
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、17,988百万円(前年同期比3.7%増)となりました。 - #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 3.分割当事会社の概要2017/06/29 9:00
(注)承継会社におきましては、平成29年10月2日に設立する予定でおりますので、直前事業年度が存在しないため、「直前事業年度の財状態及び経営成績」につきましては、その設立日における純資産、総資産および1株あたり純資産のみを記載しております。分割会社(平成29年3月31日現在) 新設(承継)会社(平成29年10月2日設立予定) 新設(承継)会社(平成29年10月2日設立予定) 直前事業年度の財状態及び経営成績 売上高 17,988百万円(連結) ― ― 営業利益 1,110百万円(連結) ― ―
4.分割する事業部門の概要 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2017/06/29 9:00
当社グループは、複数の金融機関から当座貸越枠を取得したうえで、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の概ね一ヶ月相当に維持することにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明