当社グループの属する宅配食市場におきましても、高齢化社会の進展、女性の社会進出、小規模世帯の増加、インターネットの普及等により、今後も堅調に推移すると考えられます。
このような状況の下、当社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」を実現するために、中期経営計画「GRIP 2020」(平成30年3月期~平成32年3月期)の達成を目指し、成長戦略・基盤強化策に基づく事業活動に取り組んでまいりました。当第2四半期連結累計期間においては、WEBからの注文比率向上に向けた販売促進の強化、提携レストランの宅配代行サービス「ファインダイン」の事業拡大に向けた活動等に加え、フードデリバリーにおける自動走行宅配ロボットの実証実験への投資等を実施したことによる販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は前年同四半期と比べ減少いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高8,536百万円(前年同四半期比3.1%増)、営業利益293百万円(前年同四半期比34.2%減)、経常利益283百万円(前年同四半期比34.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益164百万円(前年同四半期比33.1%減)となりました。
2017/11/13 16:15