- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/06/27 15:07- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数及び名称
非連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称 株式会社エースタート
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/27 15:07 - #3 経営上の重要な契約等
株式会社ライドオンエクスプレス
売上高 13,060百万円
株式会社ライドオンデマンド
2018/06/27 15:07- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
舗数の増加について
平成29年度の当社グループのチェーン総売上高は、宅配寿司(「銀のさら」「すし上等!」)288億円、宅配御膳「釜寅」36億円となっております。また、宅配代行サービス「ファインダイン」においては、800店を超えるレストランの宅配代行を行っております。
今後、事業を拡大するためには、宅配事業の店舗数の増加が重要な課題であると認識しております。当社グループにおける店舗展開においては、主に既存の拠点内において複数のブランドを出店(複合化)する「複合化戦略」をとっております。当社グループの宅配事業は外食のような来店型ではないため、1拠点内で複数のブランドを運営することが可能であります。1拠点内で複数のブランドを出店することにより、売上高の拡大ならびに各種コストの共有化による収益性の強化を実現しております。
2018/06/27 15:07- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
既存顧客に向けては、顧客属性にあわせた計画的なDMの実施、メールマガジンの配信等、CRM(※)の確立に向けた活動を行うとともに、10月からはWEBからの注文促進に向けたDMを実施しております。
これらの活動の結果、当連結会計年度における宅配寿司(「銀のさら」「すし上等!」)のチェーン総売上高は過去最高の288億円となりました。
※Customer Relationship Managementの略。顧客接点での情報を統合管理し、顧客との長期的な関係性を構築、製品・サービスの継続的な利用を促すことで収益の拡大を図るマーケティング手法。
2018/06/27 15:07- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、複数の金融機関から当座貸越枠を取得したうえで、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の概ね一ヶ月相当に維持することにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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