- #1 事業等のリスク
②業績の季節変動について
当社グループの運営する主要ブランドである宅配寿司「銀のさら」は、行事やお祝い事など特別な日に食されることが多い「寿司」といった特性から、お盆や年末年始等に売上が集中する傾向があります。当社グループの営業利益においては、特に年末年始の12月、1月に偏る傾向があるため、下期における営業利益比率が大きくなっております。このような繁忙期になんらかの要因による営業停止などが生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③食材仕入について
2019/06/26 15:38- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とそれぞれの成長率を重要な経営指標としております。
第19期(2020年3月期)通期の連結業績につきましては、売上高20,820百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益1,151百万円(前年同期比11.1%増)、経常利益1,162百万円(前年同期比7.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益730百万円(前年同期比9.7%増)を見込んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/06/26 15:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」を実現するために、オンデマンド(お客様の要求に応じて即時にサービスを提供する)でのサービス提供を軸とした「オンデマンドプラットフォーム」の構築に向けた事業活動に取り組んでまいりました。
当連結会計年度においては、WEBからの注文比率向上に向けた販売促進の強化、顧客接点の強化・利便性の向上に向けたシステム投資、持株会社体制に即した管理体制の構築を進めていること等により、販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ増加いたしましたが、宅配寿司「銀のさら」の売上の好調等により売上高は増加している為、営業利益は前連結会計年度と比べ増加いたしました。
また、当社の連結子会社であるライドオン・エースタート1号投資事業有限責任組合が保有する株式の一部を売却したこと等により、経常利益は前連結会計年度と比べ増加いたしました。
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