- #1 事業等のリスク
②業績の季節変動について
当社グループの運営する主要ブランドである宅配寿司「銀のさら」は、行事やお祝い事など特別な日に食されることが多い「寿司」といった特性から、お盆や年末年始等に売上が集中する傾向があります。当社グループの営業利益においては、特に年末年始の12月、1月に偏る傾向があるため、下期における営業利益比率が大きくなっております。このような繁忙期に、なんらかの要因による営業停止などが生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
[当社グループにおける上期・下期比較]
2025/06/24 15:33- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループにおいても、仕入価格上昇の影響がありますが、宅配寿司「銀のさら」をはじめとするオリジナルブランドの品質向上やリブランディング、生産性の向上等によって、収益力の強化とチェーン運営効率の最適化を図ってまいります。また、海外市場への出店等、新規事業への投資を適切に判断、実行することにより、新たな市場の開拓を行ってまいります。なお、当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益とそれぞれの成長率を重要な経営指標として位置付けております。
第25期(2026年3月期)通期の連結業績においては、売上高23,430百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益807百万円(前年同期比3.3%増)、経常利益804百万円(前年同期比11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益429百万円(前年同期比28.9%増)を見込んでおります。
当社グループは、今後の事業展開において、基本戦略を遂行するため、以下の課題に取り組んでまいります。
2025/06/24 15:33- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
特別損失においては、直営店舗の保有する資産等を減損損失として計上しております。
その結果、当連結会計年度の業績は売上高23,393百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益781百万円(前年同期比26.8%減)、経常利益721百万円(前年同期比29.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益333百万円(前年同期比8.6%減)となりました。
財政状態においては、当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ18百万円増加し、12,996百万円となりました。当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ748百万円減少し、4,966百万円となりました。当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ766百万円増加し、8,030百万円となりました。
2025/06/24 15:33- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
592百万ポイント
なお、仮に上記の見積りの前提条件に対して、結果としてポイントの利用率の割合が5ポイント乖離すると、翌連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益にそれぞれ31,526千円程度の影響が見込まれます。
②市場価格のない有価証券の評価
2025/06/24 15:33