有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 15:00
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社のセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報入手が可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部門ごとに取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は、事業領域を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「不動産・建設事業」、「不動産賃貸事業」、「土地有効活用事業」、「ホテル事業」の4つとなっております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「不動産・建設事業」は、主に土地分譲、分譲住宅販売、売建分譲販売、注文建築及びリフォーム工事、不動産仲介等を行っております。「不動産賃貸事業」は、不動産賃貸経営、賃貸管理及び賃貸仲介の運営を行っております。「土地有効活用事業」は、資産運用提案型賃貸住宅販売及び建売賃貸住宅販売を行っております。「ホテル事業」は、ビジネスホテル及び飲食店の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)3
合計
不動産・
建設事業
不動産
賃貸事業
土地有効
活用事業
ホテル事業
売上高
外部顧客への売上高9,395,9022,676,5451,219,025556,32213,847,79562,75813,910,554
セグメント間の内部
売上高又は振替高
74,756108,431--183,188-183,188
9,470,6582,784,9771,219,025556,32214,030,98462,75814,093,743
セグメント利益
又は損失(△)
413,879958,029136,891△8,6221,500,1789,0621,509,240
セグメント資産10,255,94519,756,4632,302480,98630,495,697221,93430,717,631
その他の項目
減価償却費46,964335,34211633,185415,6082,875418,483
のれんの償却費11,39020,101--31,4915,74837,239
受取利息3306--3370337
支払利息56,681113,201-1,132171,015144171,159
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
24,1851,244,567-4,7661,273,519-1,273,519

(注)1.負債については、事業セグメントに配分しておりません。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社(興國不動産株式会社)等の事業活動を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)3
合計
不動産・
建設事業
不動産
賃貸事業
土地有効
活用事業
ホテル事業
売上高
外部顧客への売上高9,678,4372,766,851943,371710,31714,098,97764,12814,163,106
セグメント間の内部
売上高又は振替高
70,126104,896--175,022-175,022
9,748,5642,871,748943,371710,31714,274,00064,12814,338,129
セグメント利益432,702898,80399,51165,7171,496,7359,6901,506,425
セグメント資産9,836,24919,635,3031,818445,60329,918,974211,97130,130,946
その他の項目
減価償却費42,367348,1723829,000419,5782,710422,289
のれんの償却費11,39020,101--31,4915,74837,239
受取利息2636--2700271
支払利息48,481107,446-553156,481145156,627
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6,388606,324-8,327621,039-621,039

(注)1.負債については、事業セグメントに配分しておりません。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、連結子会社(興國不動産株式会社)等の事業活動を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計14,030,98414,274,000
「その他」の区分の売上62,75864,128
セグメント間取引消去△183,188△175,022
連結財務諸表の売上高13,910,55414,163,106

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,500,1781,496,735
「その他」の区分の利益9,0629,690
全社費用(注)△333,812△355,240
セグメント間取引△47-
連結財務諸表の経常利益1,175,3801,151,184

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び管理部門の一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計30,495,69729,918,974
「その他」の区分の資産221,934211,971
全社資産(注)609,168747,360
連結財務諸表の資産合計31,326,80030,878,306

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券、繰延税金資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費415,608419,5782,8752,7101,462895419,946423,184
のれん償却費31,49131,4915,7485,748--37,23937,239
受取利息33727000--337271
支払利息171,015156,481144145--171,159156,627
有形固定資産
及び
無形固定資産
の増加額
1,273,519621,039----1,273,519621,039


【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
不動産・
建設事業
不動産
賃貸事業
土地有効
活用事業
ホテル事業
減損損失-9,260--9,260-9,260

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
不動産・
建設事業
不動産
賃貸事業
土地有効
活用事業
ホテル事業
減損損失-777-11,60512,383-12,383


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
不動産・
建設事業
不動産
賃貸事業
土地有効
活用事業
ホテル事業
当期償却額11,39020,101--31,4915,74837,239
当期末残高91,122160,809--251,93289,097341,029

(注)「その他」の金額は、連結子会社(興國不動産株式会社)等の事業活動に係るものであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
不動産・
建設事業
不動産
賃貸事業
土地有効
活用事業
ホテル事業
当期償却額11,39020,101--31,4915,74837,239
当期末残高79,732140,708--220,44083,348303,789

(注)「その他」の金額は、連結子会社(興國不動産株式会社)等の事業活動に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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