有価証券報告書-第17期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年6月30日)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位ごとにグルーピングを行っております。ただし、メタボロミクス事業においては製品プラン毎に分けてグルーピングを行っております。
一部の製品プランにおいて今後の見通しを検討した結果、将来キャッシュ・フローの回収が見込めないことから、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位ごとにグルーピングを行っております。
今後の見通しを検討した結果、将来キャッシュ・フローの回収が見込めないことから、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。
当社グループは以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 山形県鶴岡市 | 質量分析用設備 | リース資産 | 72,896千円 |
| 無形固定資産 | 4,555千円 | ||
| 計 | 77,451千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位ごとにグルーピングを行っております。ただし、メタボロミクス事業においては製品プラン毎に分けてグルーピングを行っております。
一部の製品プランにおいて今後の見通しを検討した結果、将来キャッシュ・フローの回収が見込めないことから、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 神奈川県横浜市 | 質量分析用設備 | 工具器具備品 | 11,430千円 |
| 建物附属設備 | 2,619千円 | ||
| 計 | 14,050千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業単位ごとにグルーピングを行っております。
今後の見通しを検討した結果、将来キャッシュ・フローの回収が見込めないことから、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。