有価証券報告書-第19期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に記載しているため、注記を省略しております。
(子会社に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ)の実施について)
当社は、2022年8月24日開催の取締役会において、下記のとおり、当社の連結子会社であるHuman Metabolome Technologies America, Inc.に対する貸付金を株式化(デット・エクイティ・スワップ。以下「DES」といいます。)することを決議し、2022年8月24日付で契約を締結、2022年8月31日付で実行いたしました。
1.実施の経緯
本件DESは、当該連結子会社の有する債務の削減及び財務内容の強化を図ること、及び今後の為替レートの変動に伴う為替差損益の発生リスクの回避を目的として実施するものであります。
2.子会社の概要
3.DESについて
(1)実施内容
当社が当該子会社対して有する貸付金の全額を、デット・エクイティ・スワップ方式により、株式化(増資)を行います。
(2)実施概要
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に記載しているため、注記を省略しております。
(子会社に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ)の実施について)
当社は、2022年8月24日開催の取締役会において、下記のとおり、当社の連結子会社であるHuman Metabolome Technologies America, Inc.に対する貸付金を株式化(デット・エクイティ・スワップ。以下「DES」といいます。)することを決議し、2022年8月24日付で契約を締結、2022年8月31日付で実行いたしました。
1.実施の経緯
本件DESは、当該連結子会社の有する債務の削減及び財務内容の強化を図ること、及び今後の為替レートの変動に伴う為替差損益の発生リスクの回避を目的として実施するものであります。
2.子会社の概要
| (1) | 名称 | Human Metabolome Technologies America, Inc. | |
| (2) | 所在地 | 24 Denby Road, Suite 217, Boston, MA 02134,USA | |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 紙 健次郎 | |
| (4) | 事業内容 | 欧米向けメタボローム解析サービス販売 | |
| (5) | 資本金 | USD1,750,000 | |
| (6) | 設立年月日 | 2012年10月22日 | |
| (7) | 大株主及び持株比率 | 当社 100% | |
| (8) | 当社との関係 | 資本関係 | 当社の100%子会社であります。 |
| 人的関係 | 当社の執行役員が同社の社長を兼務しております。 | ||
| 取引関係 | 欧米における当社サービスの販売業務を担っております。 | ||
| (9) | 純資産 | USD△1,305,759.16 | |
| (10) | 総資産 | USD672,792.03 | |
3.DESについて
(1)実施内容
当社が当該子会社対して有する貸付金の全額を、デット・エクイティ・スワップ方式により、株式化(増資)を行います。
(2)実施概要
| (1) | 増資の金額 | USD1,500,000 (当社が当該子会社に対して有するドル建て貸付金の全額であります。) |
| (2) | 増資後の資本金 | USD3,250,000 |
| (3) | 増資完了日 | 2022年8月31日 |
| (4) | 増資後出資比率 | 当社100% |