3682 エンカレッジ・テクノロジ

3682
2026/03/27
時価
47億円
PER 予
21.99倍
2014年以降
12-94.34倍
(2014-2025年)
PBR
1.31倍
2014年以降
0.92-7.49倍
(2014-2025年)
配当 予
3.75%
ROE 予
5.97%
ROA 予
4.2%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業施策面としましては、先に発表しました富士通エフサス株式会社様に続き、キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社様とデータプリントサービス市場向けに当社製品販売での協業を開始しました。金融市場への深耕策として、日本金融通信社主催の「FITフォーラム」や「FITフォローアップセミナー」にセッション参加したほか、平成26年12月には「システム管理者の情報漏洩対策セミナー」として自社セミナーを2回に亘り開催するなど企業の情報漏洩対策の関心の高まりに呼応した企画を展開いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高は889,334千円(前年同期比4.7%増)となりました。ライセンス売上は、主力製品の「ESS REC」が「証跡管理ソフトウエア市場」で5年連続シェア第1位(ミック経済研究所調べ平成26年9月)を確保するなど前年同期比24.8%の伸びと堅調でありましたが、特権ID管理製品「ESS AdminControl(EAC)」などの組み合わせによるシステム構築を伴うSIO製品(「ESS SmartIT Operation(注2)」)はシステム全般の見直しや再検討の動きから来期への予算化に向けた取り組みにとどまったことから、ライセンス全体では前年同期比5.2%の減少となり、コンサルティングサービス売上も同9.3%減少いたしました。保守サポートサービス売上は、ストック型売上で保守更新率が堅調に推移しているとともに新規ライセンス売上分が上積みされるため前年同期比12.2%の増加となりました。営業利益は、人員増に伴う固定費と採用費の増加やクラウド化製品の開発による研究開発費等の増加により、前年同期比8.0%減少の245,655千円となりました。経常利益は250,821千円(前年同期比0.8%減)、四半期純利益は172,861千円(前年同期比6.2%増)となりました。
(注1)システム運用においてプログラムの変更やデータベースの変更時に使用する高いアクセス権限を持つIDを付
2015/02/12 9:44

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