- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社は、パーパスである『すべての人々が安心してITを利用できる社会を創る』の下、ソフトウエアと関連サービスの提供を通じてシステム運用の安全と安定稼働の実現に貢献することを目指しております。
また、経営理念として以下の3点を掲げております。
2025/07/22 12:32- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社は、「パッケージソフトウエア事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
2025/07/22 12:32- #3 事業等のリスク
術情報などを不正に入手し、外部へ持ち出す可能性があります。
当社では、社外からのネットワークの脆弱性を狙った攻撃やウイルス付メールなどに対し、ハードウエア、ソフトウエアによる防御とともに社員への教育や啓蒙など、継続的に適切なセキュリティを向上させる対策を
講じております。また、社内からの不正な手段による情報の持ち出し、漏洩に対しても、「ESS REC」「ESS
2025/07/22 12:32- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 製品・サービスの名称 | パッケージソフトウエア事業※1 |
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| ライセンス | 694,772 | 578,584 |
| 保守サポートサービス | 1,347,075 | 1,434,437 |
| クラウドサービス | 103,404 | 171,487 |
| コンサルティングサービス | 317,894 | 282,392 |
| SIO常駐サービス | 26,734 | 17,235 |
| その他 ※2 | 8,263 | 17,444 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,498,144 | 2,501,582 |
※1 当社は、パッケージ
ソフトウエア事業の単一セグメントであります。
※2 その他の主なものはレンタル売上、販売奨励金等であります。
2025/07/22 12:32- #5 売上原価明細書(連結)
※2 経費の主な内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| ソフトウエア償却費 | 349,844千円 | 261,260千円 |
| 地代家賃 | 58,947 | 55,309 |
※3 他勘定振替高の主な内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 研究開発費 | 38,828千円 | 89,417千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 327,085 | 202,719 |
2025/07/22 12:32- #6 従業員の状況(連結)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.当社は、パッケージソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりま
す。
2025/07/22 12:32- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(単位:千円)
| 工具、器具及び備品 | 増加 | 本社サーバ | 11,733 |
| 増加 | 業務用PC | 6,284 |
| ソフトウエア | 増加 | ESS AdminONE 機能拡張(V1.3、V1.4等) | 148,466 |
| 増加 | ESS REC 機能拡張(V6.1、V6.2) | 50,567 |
2025/07/22 12:32- #8 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2002年11月 | ソフトウエアの開発及び販売を目的として、エンカレッジ・テクノロジ株式会社を東京都新宿区払方町にて設立(資本金18百万円) |
| 2002年12月 | システム運用管理(注1)のリスク管理対応製品である、統合プロセス監視システム「Encourage Super Station(ESS)」をリリース |
(注1)システム運用管理とはシステムを安定的にユーザーに供給するための管理業務をいいます。具体的には
(1)システムの実務上の利用方法について問い合わせに対応する窓口業務
2025/07/22 12:32- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1983年4月 コンピュータサービス㈱(現SCSK㈱)入社
1994年7月 ㈱ジョイント・システム・テクノロジ(現ビー・エム・シー・ソフトウエア㈱)入社
2000年5月 フュージョンワン㈱ 取締役
2025/07/22 12:32- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・コンサルティングサービス
・プロダクトサービス(パッケージソフトウエア製品/クラウドサービス)
・システムインテグレーションサービス(製品導入に伴う技術支援)
2025/07/22 12:32- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イセンス売上は、代理店営業部門で伸長した一方で直販営業部門における金融向け大型案件がグループ再編に伴う導入時期の延期やクラウドサービスの選択などの影響により前年同期比で減少いたしました。また、ライセンス売上に派生するコンサルティング売上も減少しております。ストック売上である保守サポートサービス売上は契約料金の10%値上げや更新率が高止まりしたことにより増加しております。また、クラウドサービス売上もエンタープライズユーザー向けサブスクリプション契約開始などにより、大きく伸長しております。
一方、「ESS AdminONE」「ESS REC6」の新バージョンのリリースに伴い、減価償却負担(ソフトウエア償却費からソフトウエアに計上される機能拡張費用を控除)が、前年同期比35百万円増加、給与手当を年率約6%の昇給等をしたことにより、売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計額は2,203,592千円(前年同期比1.1%増)となりました。
この結果、営業利益は297,990千円(前年同期比6.6%減)、経常利益は303,146千円(同5.7%減)、当期純利益は220,239千円(同0.6%増)となりました。
2025/07/22 12:32- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 市場販売目的のソフトウエア | 212,424 | 151,041 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場販売目的の
ソフトウエアについては、無形固定資産に含めており、見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい金額を減価償却費として計上しております。
2025/07/22 12:32- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
場販売目的のソフトウエア
見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存販売期間に基づく
2025/07/22 12:32- #14 重要な契約等(連結)
2025年3月31日現在、以下の重要な契約を締結しております。
| 相手先の名称 | 契約の名称 | 有効期間 | 契約の概要 |
| 株式会社NTTデータ | 代理店契約書 | 2007年12月5日から2008年12月4日まで。以降は1年毎の自動更新 | 当社パッケージソフトウエア製品の販売及び保守サポートサービスの提供 |
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