有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)
(3)リスク管理
「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(3)人材の確保及び組織的経営について」に記載の通り、当社が必要とする人材が十分に確保できなかった場合、当社の事業に影響を及ぼす可能性があります。これらのリスクについては、代表取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会で作成するリスクマップにおいて、日常的に発生し、当社事業にとって最も影響が大きいリスクとして認識しております。また、取締役会においても定期的に採用と離職状況を報告して、事業に負の影響が出ないように継続的に対策の検討を行っております。
さらに、IT環境は常に新しい技術や製品が生み出されており、新しい技術の情報収集や技術の習得を行うため、OJTの他に研修および有志のエンジニアによる自主的な勉強会を開催しております。
人材の確保にあたっては、優秀な人材の離職防止も重要となります。現行の人事制度は、働く時間と働く場所を柔軟に設定できるため、従来の勤務形態では育児や介護との両立が難しく、退職や時短勤務を選択する代償として報酬を犠牲にしていた社員も、こうした犠牲を払うことなくバランスを取った日常生活を送ることが可能となっております。
(注1)2024年3月期の退職者の増加理由として、2023年5月から新型コロナが感染症法上の5類に分類されたことで社会経済活動が活性化し、人材の流動性が高まったことと、独立・起業を目指す人材が増えたことに特徴をみております。
(注2)介護を目的とした休職および時短勤務の実績はありませんが、在宅勤務や勤務時間のシフトなどの柔軟な働き方を常時5名前後が選択しております。
「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(3)人材の確保及び組織的経営について」に記載の通り、当社が必要とする人材が十分に確保できなかった場合、当社の事業に影響を及ぼす可能性があります。これらのリスクについては、代表取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会で作成するリスクマップにおいて、日常的に発生し、当社事業にとって最も影響が大きいリスクとして認識しております。また、取締役会においても定期的に採用と離職状況を報告して、事業に負の影響が出ないように継続的に対策の検討を行っております。
さらに、IT環境は常に新しい技術や製品が生み出されており、新しい技術の情報収集や技術の習得を行うため、OJTの他に研修および有志のエンジニアによる自主的な勉強会を開催しております。
| 研修等の参加状況 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | |
| 入社後導入研修(技術研修含む) | 3名×12研修 | 3名×14研修 | 3名×12研修 | |
| 外部個別・専門研修 | 226名/35研修 | 179名/31研修 | 182名/33研修 |
人材の確保にあたっては、優秀な人材の離職防止も重要となります。現行の人事制度は、働く時間と働く場所を柔軟に設定できるため、従来の勤務形態では育児や介護との両立が難しく、退職や時短勤務を選択する代償として報酬を犠牲にしていた社員も、こうした犠牲を払うことなくバランスを取った日常生活を送ることが可能となっております。
| 離職率 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 |
| 17.0% | 5.2% | (注1)9.4% |
(注1)2024年3月期の退職者の増加理由として、2023年5月から新型コロナが感染症法上の5類に分類されたことで社会経済活動が活性化し、人材の流動性が高まったことと、独立・起業を目指す人材が増えたことに特徴をみております。
| 柔軟な働き方 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | ||
| 産休取得者数 | 0名 | 0名 | (対象無し) | ||
| 育休取得者数 | 4名 | 1名 | (対象無し) | ||
| うち男性の取得 | 1名 | (対象無し) | (対象無し) | ||
| 介護休職取得者数(注2) | 0名 | 0名 | 0名 | ||
| 時短勤務(注2) | 育児 | 2名 | 3名 | 4名 |
(注2)介護を目的とした休職および時短勤務の実績はありませんが、在宅勤務や勤務時間のシフトなどの柔軟な働き方を常時5名前後が選択しております。