- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・無形固定資産
主として提出会社における業務管理用ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
2016/03/29 14:16- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
被取得企業の名称 株式会社システム・テクノロジー・アイ
事業の内容 eラーニング学習ソフトウエア「iStudyシリーズ」、学習管理システムの開発及び販売等
(2) 企業結合を行った主な理由
2016/03/29 14:16- #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8~18年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
自社利用のソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、主に「クラウド」型サービスの提供に資するソフトウエアについては、利用実績等を勘案した利用可能期間(3~5年)に基づく定額法により償却しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。2016/03/29 14:16 - #4 対処すべき課題(連結)
(4) 顧客満足度の更なる向上
当社グループは、優れた「ソフトウエア」はもとより、優れた「サービス」を提供することで顧客の満足度を向上させることが、最も優先される価値基準であると考えております。
操作方法等に関する24時間・365日のサポート体制の構築(日本)、多言語対応(日本語・英語・中国語(簡体・繁体)・タイ語・インドネシア語、フランス語、韓国語)、スマートフォン・タブレット端末等広範なモバイル端末への対応、より安定した映像・音声の品質向上に向けた取り組み、平均1ヶ月に一度のバージョンアップ等、顧客の様々なニーズに対してスピーディーに対応してまいりました。
2016/03/29 14:16- #5 有形固定資産等明細表(連結)
業務用等PC 7,073
ソフトウエア サービス用ソフトウエア(V-CUBE)開発 18,445
会計システムカスタマイズ 5,000
2016/03/29 14:16- #6 業績等の概要
・ パイオニアVC株式会社は、映像と音声だけでなくPCデスクトップ画面を高精細に再現性高くリアルタイムに共有することができる、ビジュアルコラボレーションサービス「xSync(バイ シンク) Prime Collaboration」のカスタマーサポート受付を24時間365日に拡大しました。国外でのサービス利用機会の増加に伴い、利便性の向上を図ります。
また、学校向けに安価で簡単に協働学習を実現する「xSync Stick」を発売しました。これは協働学習に特化したソフトウエア(xSync Standard)を組み込んだスティック型PCです。文部科学省は、これからの教育現場では「情報活用能力」の育成が必要不可欠であると判断し、ICT(情報通信技術)活用による教育の質の向上を目指す「教育の情報化」を進めています。この対応として、当サービスの提供により、電子黒板に加えて、既存のプロジェクターやディスプレイを使い安価で簡単な協働学習の実現を図ります。
なお、パイオニアVC株式会社は、当社グループに加わってから急速な業績改善と成長を実現しています。当社グループが日本のみならず海外の先進国や新興国において高い成長が見込まれる教育分野において、ICTを活用した遠隔教育等への事業展開を加速させるべく、パイオニアVC株式会社への出資比率を51.00%から85.05%に上げました。
2016/03/29 14:16- #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
当社は、サービス提供環境増強、機能強化等のために継続的にサービス用ソフトウエアのバージョンアップを行っております。今後もサービス用ソフトウエア開発に対する投資を継続的に行う必要があることから、個別の投資予定金額の総額及び完了予定の期日等の記載は省略させていただきます。
なお、その他重要な設備等の新設等の計画はありません。2016/03/29 14:16 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における流動資産合計は4,453,997千円となり、前連結会計年度末と比べて1,466,807千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が962,696千円増加したことのほか、受取手形及び売掛金が235,263千円、前渡金が166,769千円増加したことによるものであります。
また、当連結会計年度末における固定資産合計は5,702,154千円となり、前連結会計年度末と比べて2,432,030千円の増加となりました。これは主に、Wizlearn Technologies Pte. Ltd.及び株式会社システム・テクノロジー・アイの新規連結及びBRAV International Limited及び株式会社パイオニアVCの株式追加取得により、のれんが1,616,618千円増加したことのほか、ソフトウエアが676,590千円増加したことによるものであります。
② 負債
2016/03/29 14:16- #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法によっております。
また、在外連結子会社は定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 6~18年
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
自社利用のソフトウエアは、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、主に「クラウド」型サービスの提供に資するソフトウエアについては、利用実績等を勘案した利用可能期間(3~5年)に基づく定額法により償却しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価格をゼロとする定額法によっております。2016/03/29 14:16