有価証券報告書-第17期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
※4 以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、ソフトウエア資産については、利用を中止又は当初想定していた収益が見込めなくなったこと等に伴い、また、建物並びに工具、器具及び備品については、収益性低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については、ゼロとして評価しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| 東京都目黒区 | 自社利用ソフト | ソフトウエア | 5,309 |
| 東京都品川区 | 自社利用ソフト | ソフトウエア | 43,689 |
| シンガポール | 自社利用ソフト 備品 | ソフトウエア 工具、器具及び備品 | 125,488 270 |
| インドネシア | 間仕切り、備品等 | 建物 工具、器具及び備品 | 1,313 2,160 |
| マレーシア | 間仕切り、備品等 | 建物 工具、器具及び備品 | 1,318 1,063 |
| 合計 | 180,613 | ||
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、ソフトウエア資産については、利用を中止又は当初想定していた収益が見込めなくなったこと等に伴い、また、建物並びに工具、器具及び備品については、収益性低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については、ゼロとして評価しております。