営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -6億576万
- 2014年12月31日 -96.1%
- -11億8789万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は子会社事業の本格稼働や新製品(腰タイプの介護支援用・作業支援用HAL®)の上市により349,252千円(前年同四半期比29.5%)を計上したものの、売上原価は主に子会社事業の立上げによる一時的費用により271,113千円(同158.9%)を計上した結果、売上総利益は78,139千円(同△52.7%)となりました。2015/02/13 15:30
研究開発費は新製品開発及び臨床試験の加速により502,993千円(同58.8%)を計上し、その他の販売費及び一般管理費は主に海外募集による新株式及び転換社債型新株予約権付社債の発行に伴うファイナンス関連の一時的費用の発生及び子会社事業の拡大により763,037千円(同68.0%)を計上した結果、営業損失は1,187,891千円(同96.1%)となりました。
また、経常損失は助成金収入及び受託研究事業収入を中心に615,903千円を計上したこと及び株式発行費用を中心に137,588千円の営業外費用を計上したことにより、709,577千円(前年同四半期比57.5%)となりました。