生活支援・作業支援の分野においては、昨年度に製品化されたHAL®作業支援用(腰タイプ)は、建設現場や工場現場を中心に導入が増加し、平成27年6月末時点において61台が稼働中です。また、平成27年3月に製品化された人工知能AIを搭載した搬送ロボットは、平成27年6月末時点において工場現場向けに3台が稼働中です。これらに人工知能AIを搭載したクリーンロボットを加えた次世代型ロボットとして、羽田空港への導入が予定されています。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前期に製品化した新製品のレンタル売上の増加や子会社のサービス売上の増加により169,580千円(前年同期比73.2%増加)を計上し、売上原価は主に子会社事業の一時的費用の解消等により66,989千円(同8.8%減少)を計上した結果、売上総利益は102,590千円(同319.8%増加)となりました。
研究開発費は新製品開発及び臨床試験の継続により125,744千円(同2.1%増加)を計上し、その他の販売費及び一般管理費は主に売上増加に伴う販売直接費用及び前期ファイナンスに伴う外形標準課税の増加により297,419千円(同34.5%増加)を計上した結果、営業損失は320,573千円(同0.3%増加)となりました。
2015/08/14 15:45